「臓器摘出農場」から内臓の“持ち去り”まで…! 本当にあった臓器売買にまつわる恐怖エピソード5選

■コソボ解放軍

1803_zouki_03.jpg画像は、「SWI」より

 国際連合戦争犯罪主任検事だったカルラ・デル・ポンテ氏は、2009年に発表した自伝の中で「コソボ解放軍に捕らえられた数十人のセルビア人が“イエローハウス”と名付けられた農場に連れられ、臓器売買の被害にあった」と主張している。彼によると、イエローハウスの世にも恐ろしい“手術”は、コソボ紛争の終結間際の1999年6月と、終結後の2000年5月の間に起きたという。

 この主張を受けて調査が開始されると、EUは「イエローハウスで人身売買が行われた可能性が高い」と結論付けたが、主張の裏付けとなる証拠は紛失。一方のコソボの高官は、人身売買について強く否定している。コソボ当局が事実を隠蔽しているのか、事の真相は不明だが、現段階では誰も起訴されていない。

1803_zouki_04.jpg画像は、「WIKIPEDIA」より

コメント

1:匿名 2018年3月18日 05:57 | 返信

生きたまま不衛生な状態で臓器を抜き取る奴は 祟られろw
そんな臓器を移植してもらった奴も 感染症でタヒねばいいw

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