「臓器摘出農場」から内臓の“持ち去り”まで…! 本当にあった臓器売買にまつわる恐怖エピソード5選

■テンプル騎士団カルテル

1803_zouki_07.jpg画像は、「The Telegraph」より

 メキシコの“Knights Templar cartel”(テンプル騎士団カルテル)は、メキシコに存在する麻薬カルテルのひとつ。そのカルテルには“利益のために人を殺めない”、“ドラッグを使用しない”、“女性や子どもに手を出さない”といった掟があるという。しかし、彼らは資金調達のため、臓器取り引き用の子どもを人身売買しているといったウワサが……。

 メキシコ当局はいくつかのカルテルを掃討したが、警察とカルテルの間に癒着があり、根本的な撲滅には至っていない。そこでミチョアカン州の住民たちは自警団を立ち上げ、自らカルテルの解体へ挑むことに。そのメンバーであるホセ・マヌエル・ミレルスは、2014年に同地で発生した子どもの誘拐事件について調査した結果、「冷蔵コンテナにとらわれた学生の救出に成功した」と複数のメディアに述べている。

1803_zouki_08.jpg画像は、「EL PAIS」より

コメント

1:匿名 2018年3月18日 05:57 | 返信

生きたまま不衛生な状態で臓器を抜き取る奴は 祟られろw
そんな臓器を移植してもらった奴も 感染症でタヒねばいいw

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。