2030年からやって来たタイムトラベラーが「未来の自分」と感動の対面! 2018年の予言と日本の戦慄未来について対談!

■タイムトラベラーはマイクロチップを身体に埋め込まれる

「どうしてあなたは臆することなく私に話しかけられるのですか?」というノア氏の質問に、2070年のノア氏は次のように答えた。

「(2070年の)タイムトラベラーは全員、マイクロチップを身体に埋め込まれます。このマイクロチップは本人の不適切な発言を完全に封じ込めることができるため、タイムパラドックスを回避できるのです」(年長のノア氏)

 現在の我々のパスポートにICチップが封入されているように、2030年以降2070年までの間のどこかの時点で、タイムトラベルを行なう者にはマイクロチップの身体への埋め込みが条件づけられたことになる。年長のノア氏の手首付近に埋め込まれているこのマイクロチップは、歴史を改変し得る当人の言動を抑止する機能を持っているという。逆に言えば、マイクロチップを埋め込んでいるからこそ、過去の自分に会うなどの自由な行動が可能になっていることになる。

2030年からやって来たタイムトラベラーが「未来の自分」と感動の対面! 2018年の予言と日本の戦慄未来について対談!  の画像2 「Express」の記事より

 そして年長のノア氏はApexTVのスタッフのインタビューにも応じている。2070年の乗用車はどんな場所へもほとんど瞬時に移動することができて、またこの時代の戦争は衛星を使って行なわれているという。しかしながら年長のノア氏の話は、マイクロチップのせいで細かい描写や具体性を欠いたものになっていて、大まかな説明になってしまうようだ。戦争では地球の「ビッグファーザー」が衛星を使って地球上のどこでも攻撃できるという。

 2018年の今から近いうちに国際的な軍事衝突の緊張が高まることは両者共に主張している。

「どの国が戦争に関わるのですか?」というスタッフの質問にはマイクロチップの強い抑止が働いたのか「国の名前を言うことはできない。パラドックスが発生してしまうからです」と返答している。

 すでに北朝鮮の名前を挙げて戦争リスクを指摘しているノア氏だが、年長のノア氏にほうは話の内容に歯止めがかかってしまうようだ。しかし話がAI(人工知能)に及ぶと、年長のノア氏の口からひとつの国名が告げられた。その国とはなんと日本である。

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