カナダ政府が「UFOの絵」が描かれた20ドル硬貨を発表! 同国で最も有名な「ファルコン湖UFO事件」がモチーフ!

 カナダで“UFOの描かれた記念硬貨”が発行されたと話題になっている。コインは1967年に起きた、カナダ史上最も有名なUFO遭遇事件を記念して作られたという。カナダのテレビ局「CTV」ほか、多くのメディアが報じている。

カナダ政府が「UFOの絵」が描かれた20ドル硬貨を発表! 同国で最も有名な「ファルコン湖UFO事件」がモチーフ!の画像1画像は「CTV News」より引用

■UFO事件の記念硬貨

 この度、カナダ造幣局からUFOマニアなら見逃せない、不思議なデザインの20ドル銀貨が発行された。ちなみに、20カナダドルは日本円にして約1,675円である(2018年4月5日現在)。この記念硬貨は卵のような形をしており、表面には湖の上空に浮かんだUFOと怯える男性の姿が描かれている。着色には特殊な塗料が使われており、ブラックライトを当てると赤く光るUFOから不気味な光線が男性に放たれている様子が浮かび上がる手の込みようだ。

 この不思議な絵柄のコインは、カナダで最も有名なUFO遭遇事件「ファルコン湖事件」を記念して発行されたものだという。限定で4,000枚鋳造され、現地では大好評を博しているそうだ。

 では、記念硬貨の題材にもなったファルコン湖事件とは一体どのような事件だったのか? カナダ造幣局のスポークスマン曰く「カナダの伝説」だというが……。

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