ロシア国営テレビ「ハルマゲドンに備えよ」とガチ警告! 米との核戦争を示唆、シェルターに食料とガスマスクを用意せよと指南!

ロシア国営テレビ「ハルマゲドンに備えよ」とガチ警告! 米との核戦争を示唆、シェルターに食料とガスマスクを用意せよと指南!の画像1画像は「YouTube」より引用

 今月10日、ロシア国営テレビが戦争に備えるよう国民に呼びかけた。シリアをめぐってアメリカと対立するロシアが遂に戦争に突入するかもしれないとして、世界中で大きな話題になっており、一部のオルタナティブメディアでは「ハルマゲドンに備えよ」とロシアが警告したと報じている。


■ロシア国営テレビが自国民に警告「戦争に備えよ!」

 問題となるニュースが放送されたのは、ロシア国営テレビのチャンネル「ロシア24」。2人の男性レポーターが、大国であるロシアとアメリカが衝突すれば“破滅的な被害”が想定されると警告。まず水と塩を確保し、次に粉ミルク、砂糖、缶詰、米やオート麦といった保存期間の長い食料をシェルターに持ち込むべきだと語った。

「ロシアの伝統では、災害に備えてパスタを備蓄しておくことを勧めていますが、パスタはきちんと保管しないとすぐに悪くなってしまうため、サバイバルのプロはシェルターにパスタを持ち込むことは勧めていません。スイーツもシェルター生活には不要です。チョコ、キャンディー、コンデンスミルクは家に置いておきましょう」

 次にサバイバルの専門家だというエデュアルド・ハリロフ氏がスカイプ通話で、サバイバルの心得を語っている。

「水を積み込め。2、3週間は食料なしでも生きていけるが、水がないと2、3日でお陀仏だ。それに食料を消化するためにも水が必要になる。まずは水のことを考えろ」(ハリロフ氏)

ロシア国営テレビ「ハルマゲドンに備えよ」とガチ警告! 米との核戦争を示唆、シェルターに食料とガスマスクを用意せよと指南!の画像2画像は「YouTube」より引用

 再びカメラがスタジオに戻り、男性アナウンサーが成人男子・女性・子どもが1日に必要とする水分量、気温上昇に伴い必要となる水分補給量の変化などを伝え、最後にガスマスクや「戦時マニュアル」、医療品も忘れないよう付け加えた。特に強調されているのが、ヨウ素である。男性レポーターによると、ヨウ素は体内の放射能を取り除く効果があるため、何よりも優先されるべきだという。どうやら、ロシア本土にアメリカの核ミサイルが落ちることを想定しているようだ。

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