人混みの中を爆速で横切る“卵型UFO”が激撮される! 米軍撮影のUFOと同型「地球人のデータ収集してる」=ハワイ
■米軍機が追跡した“卵型UFO”との類似性
このUFOの形状から、ウェアリング氏は昨年末から段階的に公開されている米国防総省の“本物のUFO動画”のUFOとの類似性を指摘している。
元ミュージシャンのトム・デロング氏が率いる科学・UFO・宇宙研究組織「To The Stars Academy(TTS Academy)」がこの3月9日に公開した3本目の“本物のUFO動画”では、米軍戦闘機F/A-18E/Fスーパーホーネットから撮影した赤外線照準装置の映像に“卵型UFO”がはっきりと写り込んでいる。推進装置が見当たらないこのUFOがどうやって飛行しているのかまったくの謎だが、その形状は確かにハワイのUFOと似ている。そのハワイのUFOもまた推進装置らしきものがあるようには見えない。
気になるのはそのサイズであるが、米軍機が追跡したこの“卵型UFO”も、意外にもこのくらい(バスケットボール大)のサイズだったのかもしれない。
ウェアリング氏は別の記事でこの“卵型UFO”は「地球を監視している」と断言しているのだが、今回こうしてハワイのビーチの人混みの中に出現した目的は、地球人の人心の理解にあるのではないかと指摘している。“卵型UFO”は地球と地球人に関するさまざまなデータを収集しているのだが、今回のUFOはビーチでリラックスした気分でアクティビティを楽しむ人間がどんな気持ちでいるのかを探る調査ではないかということだ。
我々の従来のUFOのイメージとはやや異なるとも言えるこの“卵型UFO”だが、今後の目撃情報も大いに気になるところだ。
(文=仲田しんじ)
参考:「UFO Sightings Daily」ほか
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2024.10.02 20:00心霊人混みの中を爆速で横切る“卵型UFO”が激撮される! 米軍撮影のUFOと同型「地球人のデータ収集してる」=ハワイのページです。ハワイ、UFO、米軍、仲田しんじ、スコット・ウェアリング、ペンタゴン、国防総省、卵型などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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