メキシコの浜辺で伝説の海洋UMA「シーサーペント」が打ち上げられたか! キモすぎる謎クリーチャーの正体とは?

 メキシコ・シナロア州の都市マサトランの浜辺にヤバすぎるクリーチャーが打ち上げられた。ネット上では、伝説のUMA「シーサーペント」である可能性も指摘され、大きな話題になっている。

 英紙「Daily Mail」(5月18日付)によると、第一発見者のベアトリス・モラレス・アクーニャさんは最初、このクリーチャーを港に停泊している船に使う縄だと思ったそうだ。しかし、近づいてみると鋭い牙を持った蛇のような生物だと判明し、驚いたという。好奇心をそそられたベアトリスさんは、すぐに写真を撮影し、自身のフェイスブックアカウントに投稿したところ、ネット上で瞬く間に拡散したそうだ。

 問題の写真を見てみると、確かに、海洋に潜み、細長く巨大な胴体を持つとされるUMA「シーサーペント(Sea Serpent)」にそっくりだ。シーサーペント目撃の歴史は、クジラやダイオウイカも未確認生物だった500年前まで遡り、現代まで途切れていない。共通する特徴は、「長い体を進行方向に向かってくねらせて泳ぐ」点だ。

メキシコの浜辺で伝説の海洋UMA「シーサーペント」が打ち上げられたか! キモすぎる謎クリーチャーの正体とは?の画像1画像は「Daily Mail」より引用
メキシコの浜辺で伝説の海洋UMA「シーサーペント」が打ち上げられたか! キモすぎる謎クリーチャーの正体とは?の画像2画像は「Daily Mail」より引用
メキシコの浜辺で伝説の海洋UMA「シーサーペント」が打ち上げられたか! キモすぎる謎クリーチャーの正体とは?の画像3画像は「Daily Mail」より引用
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