自分と同じ志と情熱をもつ存在「ツインフレーム」にまつわる8つの誤解! ソウルメイトとも違う… 大切な“運命の存在”!

 スピリチュアルの世界では、自分とまったく同じ志と目標を持ったもう1人の人物がどこかにいるといわれている。それが“ツインフレーム”だ――。


■“ツインフレーム”にまつわる8つの誤解

 自分と同じ志と目的を持つもう1人の人物、ツインフレームにもし出会うことができればこれほど心強いことはないだろう。お互いの成長にとってきわめて重要な役割を果たしてくれるツインフレームなのだが、なかなか出会えないという人々には往々にして誤解があるという。オルタナティブ系メディア「Collective Evolution」の記事では、ツインフレームにまつわる8つの誤解を解説している。こうした誤解を払拭することができれば、よりツインフレームに出会いやすくなるのだ。


1. ツインフレームは1人だけ?

 スピリチュアルな世界と多くの宗教では、我々はそれぞれが特別な存在であると定義している。なぜなら我々はここに生まれ、現に存在しているからだ。

 しかし、日々の生活の中では必ずしも自分が特別な存在ではないことは、誰もが実感しているだろう。そこで我々は、人生のどこかの時点で特別な存在になれる重要なイベントが待ち構えているのだと待ち焦がれる。そのイベントこそがツインフレームとの出会いである。

 そのツインフレームは、この世で唯一無二の存在だ。しかし、我々には“自由意志”がある。自由意志によって道を選び、進路を変え、自分が変化していくことで出会うべきツインフレームもまた変わってくる。確かにツインフレームは1人しかいないが、自分の生き方次第では出会うべきツインフレームは別の人物になる。その意味で、ツインフレームは集合的概念なのだとも言える。


2. ツインフレームとは必ず恋に落ちる?

 ツインフレームの使命とは、“一対の炎”となって共に振動エネルギーを放出して地球に貢献することである。これまで、あなたが出会う人々のうち40%の人の魂がツインフレームになり得るといわれていたが、、現在の地球上ではその数値が70~80%にまで高まっているという。これが意味するのは、ツインフレームの関係にはさまざま形があるということだ。もちろんロマンティックなカップルであるケースも多いが、親子、兄弟、友人などその関係は問われない。