カリスマ連続殺人鬼チャールズ・マンソンの遺灰で描いた絵で怪現象!? 最凶カルト集団教祖の“威光”に揺れる米国

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 マンソンとファミリー20人以上が逮捕され、1972年、マンソンはシャロンを含む9人の殺人で有罪となり、死刑判決を受けた。しかし死刑制の廃止により、マンソンの刑は終身刑へと変更され、2017年に死亡するまでカリフォルニア州の刑務所に収監されることとなった。

 カリスマ犯罪者として脚光を浴びたマンソンは刑務所からも多くの話題を振りまいた。多くのプリズングルーピーと交流し、マスコミのインタビューを受けたり、20代の美女と獄中結婚しようとしたり、彼の動向は獄中でもなお注目の的となった。なお、獄中結婚については、相手の女性がマンソンの遺体を保存・展示して一儲けしようとしていたと判明し、破談となるという強烈なオチまでついている(詳しくはこちら)。

0727CM-3.jpg画像は「Wikipedia」より引用

■マンソンの遺体の行方

 米誌「Rolling Stone」によると、マンソンの死後、遺体の所有権を主張したのは4名とされる。一人は最初の妻との息子(1993年に自殺)の子ジェイソン・フリーマン、「ファミリー」の女性との間に生まれたマイケル・ブルンナー、刑務所のマンソンと30年以上に渡って交流して裁判費用や身の回りの品々などの支援を行っていたほか、2002年の遺言書で相続人に指名されていたマイケル・チャネルズ、そしてマンソンの息子とされ、2017年の遺言書で相続人とされたマシュー・ロバート・レンツである。

 このうち、レンツ以外の3人が遺体の所有権をめぐって裁判を起こした。そして、今年3月、カリフォルニア州カーン郡の裁判所は、孫のフリーマンにマンソンの遺体を引き渡すことを決めた。敬虔なクリスチャンという彼は祖父の死を自分たち家族の問題と主張しており、当局が求める火葬にも同意していた。マンソンの死からすでに4カ月以上経過していた。

 2018年3月17日、カリフォルニア州ポータービルの葬儀場でマンソンの葬儀が執り行われた。出席者は家族など30人ほどだったといい、マンソンの遺体は火葬された後、遺灰は近くの森を流れる小川にまかれた。あいにくこの日は風が強く、遺灰は風に吹かれて参列者たちに降りかかったという。

 こうして、マンソンの遺体をめぐる争いは決着した。だが、話はまだ終わってはいなかった。

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コメント

2:匿名 2018年10月20日 07:56 | 返信

灰を売った遺族は問題だな。
画家のモラルも最低だが。この画家は共犯者と同じだろ。

遺族はそんな金で作られた慰霊碑なんか、欲しくないだろう。
描く絵が加害者の肖像画なんだから!
変な信者に拝まれて、カルトが盛り返すきっかけになるだけなのに
それで慰霊碑を作るって、被害者を冒涜してるとしか言えない。

1:匿名 2018年7月29日 11:07 | 返信

マソソソ

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