「地球のマントルに知的生命体が存在」スノーデンの地底人発言と法華経予言! いよいよ出現か…ブッダとUFOと宇宙人の謎!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント10

■まるで『未知との遭遇』のワンシーンのような法華経の場面

 さて、その摩訶不思議な記述を紹介しよう。

 第10「法師品」(ほっしほん)において、釈迦牟尼如来(ブッダ)は、特定の菩薩のみならず、さまざまな階層の人々(鬼霊も含め)に向かって、繰り返し「未来世において必ずや如来となる」という予言をするようになる。そして、ブッダ入滅後の末法において誰が経典を広めていくのかというテーマになっていく。それが「法師」、端的には「教えを説く人」である。どんな迫害にあっても教えを説き、守り抜け、という激励が行われる。

宝塔「Wikipedia」より引用

 第11「見宝塔品」(けんほうとうほん)に入ると、突然、巨大な色とりどりの美しい宝塔が地中から出現し、空中に静止する。ただし、高さと幅の比が2:1なので、巨大だが短躯の「塔」である。無数の宝石の環があり、鈴が吊るされている。そして、その宝塔から「素晴らしい、その通りだ」とブッダと法華経を褒め称える大音声がする。

 その声の主が「多宝如来」(プラブータ・ラトナ=「多くの宝玉」の意)。漢語文では、多宝如来は、大昔からある東方へ千万億の59乗の世界を超えたところにある法浄国の如来。ただ、原典ではそれが東方ではなく「下方」と記されており、「ラトナ・ヴィシュッダ」(宝玉によって清浄な国土)と呼ばれる。

 その「多宝如来」は、太古の過去世において法華経の経説を聴くことで完全なる悟りに達しており、それゆえに大宝塔を建立した存在とされる。彼はブッダと法華経の正しさを証言するために、この巨大宝塔とともにやって来たのだった。

 この多宝如来と釈迦牟尼如来にはある約束事があった。それは彼が出現する時、ブッダが全宇宙に派遣している法華経伝道の分身如来を呼び戻すことである。

『未知との遭遇』の1シーン「YouTube」より引用

“娑婆世界”が一挙に浄化されるとともに、彼らがこの場に参集し始めた。だが、娑婆世界だけでは足りないので、周辺八方の二百万億の世界も浄化された。

 こうして無数の如来たちが各自の席に坐ると、ブッダは空中に立ち、巨大宝塔の扉を開いた。中には身体のやや衰えた「多宝如来」が坐っていた。彼はブッダを褒めたたえ、席を半分ゆずった。ブッダは坐った。こうして、空中に浮かぶ巨大宝塔の真ん中に二人が並んで坐った。ブッダは再び説法を始めた。

コメント

10:匿名 2018年9月22日 22:42 | 返信

>> 1

人を…無知を見下す事を書く御自身に
どれほどの知識と経験があると考えるのか。
テーマにもよるが、こと宗教や経典についてであれば
知る機会を持たなかった人々を、見下すものではない。
見下すのではなく、ほんの端っこでも良いから わかりやすく教えてあげたら良いだろう?

密教には仏教弾圧によって、信仰を守るために 元の教義や本旨を歪めざるを得なかった歴史がある。
遠い昔、弾圧から逃れるために秘密裏に信仰・研鑽を重ねていった宗派だ。
そもそも、真言自体が釈迦の本意ではないよ。
「四十余年、未だ真実を顕さず」と言って、晩年に説かれた法華経が本意だ。
多くの経典の中で唯一の、純一の円経(成仏までの寄り道がなく、最短ルート)でもある。

密教を修業しても、仏教について多少の知識を得ても
修行の甲斐なく、知る機会を得ない人々を見下す御自身の狭い見識と精神状態。
自分の修行と成仏にしか関心を寄せられない状態こそが、釈迦の本意ではない宗派の証明でもある。

9:匿名 2018年9月22日 22:19 | 返信

もうちょっと正確にいうと
釈迦は末法の法華経の布教を上行菩薩に託している。
地涌の菩薩は末法において、法華経布教(弘通)の協力者という立ち位置だ。
(そしてもちろん、記事にある通り 釈迦が大昔から指導してきた存在でもある。
 大昔に釈迦の指導で自身が成仏した後に、今度は自分が未成仏の魂を成仏へ導きたいと願って
 人として地上へ転生する存在でもある。
 そんな地涌の菩薩はエンドレスでタフな精神の存在w 彼らの地上での現実的な苦労を思うと、心配になるほどに。)

なので、スノーデンの地底人説と結び付けたい記事とは関係がなくなってしまうが
宗教的には地涌の菩薩は、末法の種々の時代に人として生まれ
法華経の弘通(地球に肉体を持って誕生した、上行菩薩の魂を持つ人間の 法華経布教)
を助ける人々ということ。

なので。
記事はオカルトらしく、トカナらしく(スノーデンの説に合わせるために)
「地球の3次元世界の将来に、地底人が出てくる」という見方をしてるけど
現実的には「魂の転生先として、地球人の肉体を持って生まれてくる」と見た方が
より「らしい」はずだ。

8:匿名 2018年9月22日 21:38 | 返信

>> 3

小乗の時代から因果を一貫して解く仏教に対し
(その前提がなければ、仏教の教えはどれも成り立たない。)
転生を真っ向から否定して、何が何でも「無」から突然「有」を生み出せるとする
「神ありき」のキリスト教。

教えの大前提が違うんだよ。

しかも、キリストの足跡をたどれば
東洋で修行の後に教えを開いた事が伺える。
もう一度、勉強してくると良い。

7:匿名 2018年9月6日 17:21 | 返信

めちゃ、おもしろい記事じゃんw

こういう記事を増やしてほしい。

地震ネタはよくない。

6:匿名 2018年9月2日 23:29 | 返信

仏教って優越感にまみれててうんざりする

5:匿名 2018年9月2日 07:47 | 返信

スノーデン関係ないじゃんw

4:匿名 2018年9月2日 07:27 | 返信

>アホには理解できないよ、どーせ興味ないんだろ?
\\\٩(๑`^´๑)۶////

3:匿名 2018年9月2日 05:43 | 返信

大乗仏教の成立年代を考えると、小乗仏教がキリスト教を取り入れたっぽいんだよね。或いは仏教僧がキリスト教に触れ、自分たちも幻視した、みたいな感じかな?

内容的にも仏陀の教えにない弥勒菩薩と弥勒の世は、キリストの再臨と新天新地をパクったとしか思えない。

おまけに遣隋使・遣唐使が仏典と聖書をごっちゃにして持ち帰ったせいで、高野山に聖書があったり四天王寺に福音書が祀ってあったり、神社の元締めが神道の造化三神はキリスト教の三位一体と同じだと言ったり。

極めつけは天皇の系図が旧約聖書のコピペだってところ。

俺たちは知らないうちにキリスト教のエッセンスを文化に取り込んでたって事になる。ザビエルが来る前に。

2:匿名 2018年9月2日 04:24 | 返信

自分は自分の前世で自分の死期と死因を言ったら当たっていたけどな。
前世での自分が今生(未来際)までの流れも認識できるようになるよ。
そうゆうの分かってきたら。何をしたら良いか気付かされる。支えればね。
あと前世の生き方によってこの記事内容を理解できる人できない人に分けられると思う。
宇宙の根本的な原理で人間の生死があるが、その仕組みにも関連すると思う。まずは日本はそうゆう霊的な意味でどうゆう国なのか、から勉強すると良いね。この記事は良かったと思う。
明治政府は心象悪かったけどな。

1:匿名 2018年9月2日 04:04 | 返信

良い話だと感じる。だがそれを理解するのは、コメンテーターのトランプ大統領と自分だけだろう、おそらくは。
自分も台密の護摩を30cm先に広がる火に焼かれた何千本もの願う木を見ながら汗を拭う僧侶と共に真言を唱え、その境地を感じられた事があった。仏はどこに存在するか分かる人には分かる。有り難いという感謝も感じる。
アホには理解できないよ、どーせ興味ないんだろ?

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。