ギザの大ピラミッドが「エネルギー装置」である10の理由! 放射能を帯び、地磁気集中… 王墓説を否定する証拠多数!

ギザの大ピラミッドが「エネルギー装置」である10の理由! 放射能を帯び、地磁気集中… 王墓説を否定する証拠多数!の画像1画像は「Thinkstock」より引用

 エジプトを象徴する建築物「ギザの大ピラミッド」。エジプト第4王朝のファラオ、クフ王の墳墓として建築されたと考えられているが、実は古代の「エネルギー装置」ではないかとも見られているのだ。古代ミステリーサイト「Ancient Code」を参考に10の理由をご紹介しよう。


1、 岩が放射能を帯びている

 ギザの大ピラミッド内部にはいくつかの通路が通っているが、一説には、その通路に使用されている花崗岩が放射能を帯びているという。また、そのことにより通路内の空気が帯電しているとも。


2、 特殊な岩が使用されている

 ピラミッドの設計者が電気に気を遣っていたことを伺わせる証拠もある。ピラミッド内部には電気伝導率の高いドロマイト(苦灰岩)が使用されており、外側には絶縁性の高い石灰岩が使用されているのだ。まるで内部に溜めた電気を外部にもらさないよう意図的に異なる種類の岩石を配置したかのように岩を使い分けているのだ。

ギザの大ピラミッドが「エネルギー装置」である10の理由! 放射能を帯び、地磁気集中… 王墓説を否定する証拠多数!の画像2画像は「Thinkstock」より引用

3、 ピラミッドの位置

 ギザの大ピラミッドが位置する場所にも秘密が隠されている。これまでトカナでも、「ピラミッドの座標が光の速さと一致」していることや、「高い天文学的知識を総動員して位置が計算されている」ことをお伝えしているが、実はピラミッドの地下には強力なエネルギーが蓄えられているという。


4、 地磁気

 ピラミッドがそびえ立つギザ台地は、どういうわけだか地球の磁場が集中しているという。地球内部では地電流と呼ばれる電流が流れているが、その大きな要因となるのが、地磁気の変動に伴う電磁誘導だ。これがギザ台地では高いレベルで集中しているというのだ。

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