あの元エリア51職員ボブ・ラザーが「UFO技術の真実」を30年ぶりに暴露へ! 推進装置やゼータ星人の謎も公開か!?

あの元エリア51職員ボブ・ラザーが「UFO技術の真実」を30年ぶりに暴露へ! 推進装置やゼータ星人の謎も公開か!?の画像1画像は「Daily Star」より引用

 エリア51でUFOエンジンのリバースエンジニアリング(逆行分析)に従事していたとされる男が、最近において30年の沈黙を破り、全ての真実を語ったことがわかった。

 男の名はボブ・ラザー氏。彼が最初に公の場に姿を現したのは、1989年、著名ジャーナリストのジョージ・ナップ氏のインタビューに出演した時だ。その時は“デニス”という偽名を使い、顔も公開しなかった。というのも、彼の語る内容があまりにも“危険”だったからだ。

 ラザー氏はエリア51内にある“S-4”と呼ばれる施設で研究に従事していたという。その内容は、空飛ぶ円盤、いわゆるUFOのリバースエンジニアリング。その中でも特に彼が専門的に研究していたのは、UFOの推進装置だったそうだ。

 ラザー氏が語る内容は当時の科学技術からすれば信じ難いものだった。たとえば、UFOの動力源となっているのは115番目の原子であると彼は語ったが、そんな原子は当時見つかっていなかった。モスコビウムと名付けられた115番目の原子が発見されたのは2003年のことである。

あの元エリア51職員ボブ・ラザーが「UFO技術の真実」を30年ぶりに暴露へ! 推進装置やゼータ星人の謎も公開か!?の画像2画像は「Daily Star」より引用

 さらに、UFOはそのモスコビウムを燃料に重力波を発生させると語った。ご存知のように重力波が実際に検出されたのは2016年ことであり、1989年当時は科学的想定にすぎなかった。

 こうした専門的な話に加え、ラザー氏は政府から宇宙人についてのブリーフィングも受けていたという。それによると、なんと1万年も前からレチクル座ゼータ星の宇宙人が地球に訪れており、人類史に関与しているというのだ。

 当時、こうしたラザー氏の暴露話はメディアから大きな注目を受け、支援者も出てくるようになった。しかし、ラザー氏の話に一貫しない点が見つかったことで、彼の人気は急速に衰えていく。ラザー氏は米・マサチューセッツ工科大学とカリフォルニア工科大学の学位を所有していると語っていたが、原子物理学でUFO研究者のスタントン・フリードマン教授の調査により、どちらの大学の学位も取得していない可能性が濃厚だと判明したからだ。

 その後、ラザー氏は口を閉じ、メディアからも姿を消した。

 しかし、経歴については疑惑が残るものの、リバースエンジニアリングに関するラザー氏の発言は真実だとする見方は今も根強い。

あの元エリア51職員ボブ・ラザーが「UFO技術の真実」を30年ぶりに暴露へ! 推進装置やゼータ星人の謎も公開か!?の画像3画像は「IMDB」より引用

 そうした中、英紙「Daily Star」(10月15日付)によると、この度、UFO研究家で映像作家のジェレミー・コーベル氏が、ラザー氏の単独インタビューに成功。30年間の沈黙を経て、ついに全ての真相が語られたというのだ。

「彼は公衆の面前に出るのを嫌がる性格ですが、今回のインタビューでは完全にオープンに、正直に話してくれました。彼の経験の全貌を明らかにしたインタビューはこれが初です」(コーベル氏)

 コーベル氏によると、ラザー氏の口からは世界中の人が腰を抜かす衝撃の真実が語られたという。そう言われてしまっては、内容が気になるところだが、インタビュー映像の公開は今年12月3日とのことだ。

 同インタビューはiTunesとVimeoで公開予定だという。全UFOファンは心してその時を待とう。

TOCANA編集部

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