飛行機から撮影された「精子型UFO」が斬新すぎる! 急回転→静止→飛行の超謎の動き!

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 新たなUFO映像が話題だ。今回撮影されたのはまるで精子のような形をした真っ黒なUFO。英「Daily Mail」ほか、タブロイド各紙がこぞって取り上げている。

■イギリス海峡上空に現れたUFO

 UFOが目撃されたのはイギリスとヨーロッパの間に横たわるイギリス海峡上空である。アイルランドのダブリン発フランス・パリ行きの飛行機から今月撮影されたもので、正確な位置や撮影日時は不明であるが、29歳の目撃者によれば、それは日の出と共に現れたのだという。

動画は「YouTube」より引用

 目撃者のスマートフォンで撮影された動画には、朝焼けの空を背に、真っ黒な物体がはっきりと映っている。それは撮影者の飛行機とは逆方法に向かっており、まるで大きなおたまじゃくしのように、黒く長い尾をたなびかせながらゆっくりと飛んでいたという。

飛行機から撮影された「精子型UFO」が斬新すぎる! 急回転→静止→飛行の超謎の動き!の画像1画像は「Daily Mail」より引用

 目撃者によると、最初に目に入ったときUFOは円を描きながら急速に動き回っていたのだという。しばらく見ていたらUFOの動きが止まったので、撮影のためにスマートフォンを取り出したという。そうして撮られたのが問題の動画というわけである。「今まであんなものは一度も見たことがない」と目撃者は語っている。

飛行機から撮影された「精子型UFO」が斬新すぎる! 急回転→静止→飛行の超謎の動き!の画像2画像は「Daily Mail」より引用

 まるでおたまじゃくしか精子のようなUFOであるが、動画だけではただの飛行機雲にも見え、気象観測用のバルーンではないかとも指摘されている。だが、目撃者の証言の通りならば、普通の飛行機やバルーンとは思えないような動きをしていたこととなり、ただの見間違いと片付けてしまうのは早計である。

 一般的に、円形や三角形、あるいは葉巻のような形をしたUFOがよく知られているが、過去にはワーム型のくねくねした不定形のUFOも撮影されている。メキシコ・ポポカテペトル山で撮影されたUFOなどはミミズのようにうねっていた(詳しくはこちら)。今回撮影されたUFOもこのようなワーム型の一種ではないかと推測される。空には奇妙なものが飛んでいるのだ。
(編集部)

参考:「Daily Mail」「YouTube」ほか

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