子猫・子犬を冷凍庫に放置殺害、生きたまま焼却炉に投げ入れ…! 繁殖業者の残酷すぎる“処分”方法を潜入調査団体が暴露インタビュー!

子猫・子犬を冷凍庫に放置殺害、生きたまま焼却炉に投げ入れ…! 繁殖業者の残酷すぎる処分方法を潜入調査団体が暴露インタビュー!の画像1

 今年、「動物愛護法(動物の愛護及び管理に関する法律)」が5年ぶりに改正されることが期待されている。現状、同法に違反すると以下のような刑事罰が科される。

・ 愛護動物をみだりに殺したり傷つけた者
2年以下の懲役または200万円以下の罰金
・ 愛護動物に対し、みだりに餌や水を与えずに衰弱させるなど虐待を行った者
100万円以下の罰金
・ 愛護動物を遺棄した者
100万円以下の罰金

 1999年12月、飼い主や業者の責任を徹底するため、かつての「動物の保護及び管理に関する法律」を法改正して制定された動物愛護法だが、さらに2005年と2013年の改正を経て、少しずつ時代の要請に応じた形へと変化を遂げてきた。しかしそれでも、動物は基本的に人間が所有する「モノ」と同等に扱われることから、虐待などの残虐行為による犠牲が後を絶たない。一刻も早く、同法違反のさらなる厳罰化と、動物が「モノとしてではなく命として扱われる」社会を――年内の法改正を求めて全国各地で動物愛護団体などが活発に動いている。

子猫・子犬を冷凍庫に放置殺害、生きたまま焼却炉に投げ入れ…! 繁殖業者の残酷すぎる処分方法を潜入調査団体が暴露インタビュー!の画像2画像は、「LIA」より引用

 そのような中、筆者は動物愛護団体「LIA(Life Investigation Agency)」のヤブキレン氏にインタビューを敢行、同団体が訴え続ける“ペット繁殖業者の闇”について徹底取材した。LIAは日本で唯一、動物虐待現場に潜入調査を行っている団体で、代表を務めるヤブキレン氏は、かつて俳優・モデルとしても活動していたという異色の経歴の持ち主。LIAによると、ペットの繁殖・販売業者の背後には暴力団の存在があるケースが多く、そこでペットたちは極めて酷い扱いを受けているというが――。

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