少年6人が同時目撃「リトルブルーマン」の正体とは!? 異次元の“亀裂”から出現、青ヒゲで謎の言語を話し…

 かつてイギリスで、「リトルブルーマン」と呼ばれる謎の男が目撃された。6人の少年が目撃した不思議な存在は、地元では現在でも語り継がれているという。

1101blueman-1.jpgベッドフォードシャー。画像は「Getty Images」より引用

■学校帰りに現れたリトルブルーマン

 1967年1月28日、イングランド東部ののどかで自然豊かな町ベッドフォードシャー。その日、空は曇っていて時折雨がちらつくような悪天候であったが、学校帰りの男の子6人はいつものように近くの空き地で遊んでいた。すると、少年たちの近くで雷が落ちた。落雷の音に驚いた彼らだったが、その直後、人間とは思えぬ謎の存在と遭遇することとなる。

 目撃者の一人アレックス・バトラーさん(当時10歳)によると、雷が落ちてすぐ、20ヤード(約18m)ほど離れた藪の中に一人の“青い男”が現れたという。それは身長3フィート(約0.9m)ほどで、二つの丸い目を持ち、鼻の場所には小さく平らな三角形が付いていた。特徴的なのは青いヒゲで、胸のあたりまで伸びて左右に分かれていたという。男はつばのない、丸みを帯びた山高帽のような帽子をかぶり、青いつなぎのような服を着て、正面に15cm四方の黒い箱がついたベルトを締めていたそうだ。

 アレックス少年は驚き、急いで仲間を呼んだ。だが彼らが青い男の方へ向かって駆け出したところ、その姿は煙のように消えてしまったという。男が立っていた場所には何の痕跡もなく、興奮した少年たちは探し出して捕まえようと盛り上がった。

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