【悲報】聖書の予言「最後の審判の前兆」が3連続で発動中! 赤い雌牛、死海の魚、嘆きの壁…イスラエル動揺、人類滅亡間近!

■嘆きの壁のヘビ

 3つ目は、10月31日に「嘆きの壁」に現れたヘビである。もちろんのこと聖書でヘビはアダムとイブをたぶらかした悪魔の化身とされる。そんなヘビが聖所に現れたことにイスラエル国民はパニックを起こし、危険な時代が近づいている証拠と見る向きもあるようだ。

画像は「Mirror」より引用

 赤い雌牛、死海の魚、嘆きの壁のヘビ……どれもユダヤ教徒からしれみれば、神殿の再建、最後の審判の前兆に映るのかもしれない。果たして世界の終わりは訪れるのだろうか……。

 だが、これらの不吉な兆候は、我々非ユダヤ教徒にとっても無縁ではない。先日お伝えしたように、ロシアのプーチン大統領は「第三次世界大戦に向けた準備をしている」と発言し、アメリカを牽制している上、トランプ大統領も第三次世界大戦の勃発をにおわせる発言を過去にしている。世界の終わりが戦争という形で始まる可能性もあるだろう。少なくとも、聖書と世界情勢との間に奇妙な符号が見て取れるのは確かである。
(編集部)


参考:「Mirror」、ほか

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