「第三次世界大戦起きるかも」トランプ大統領が発言! 2020年本格化、米露衝突で予言は「露の勝利」!

「第三次世界大戦起きるかも」トランプ大統領が発言! 2020年本格化、米露衝突で予言は「露の勝利」!の画像1画像は「YouTube」より引用

 アメリカのドナルド・トランプ大統領が、「第三次世界大戦が起こるかもしれない」と発言し、波紋を広げている。

 すでに日本メディアでも報じられているように、トランプ大統領は17日に放送された米「Fox News」で、去年6月にNATO(北大西洋条約機構)に加盟したモンテネグロを巡り、「第三次世界大戦」が勃発する可能性に言及した。その時のFox Newsアンカーであるタッカー・カールソンとのやり取りは次のようなものだ。

カールソン氏「現在、ヨーロッパはロシアに侵略される脅威に晒されています。ここでのNATOの役割は何でしょうか?」

トランプ大統領「それが目的だ。それはいいんだ。問題ない。しかし、NATO加盟国は支払わなければならない。彼らは支払いを滞納しているんだ。分かるだろ、これは不動産業で使う言葉だ。だから、3、4日前に彼らに言った。君たち払わなければいけない、と。さもないと、アメリカはヨーロッパを守るためのコストの90%を支払わない、と。ましてや、ヨーロッパは貿易でアメリカを殺しているんだ。去年は1510億ドルも失った」

カールソン氏「ところで、NATO加盟国は他の加盟国が攻撃を受けた際に防衛する義務があります。昨年、NATOに加盟したモンテネグロが攻撃を受けた際に、なぜ私の(米国人の)息子がモンテネグロを守るために戦わなければならないのですか?」

トランプ大統領「私も同じ質問をしたことがある。モンテネグロは小国だが、人々はとても強い。とても強く、攻撃的な人々だ。彼らは好戦的な状況を作るだろう。おめでとう。第三次世界大戦の幕開けだ」

 会話のベースラインは、「なぜ米国ひとりが身銭を切り、血を流してまでヨーロッパを守らなければならないのか?」ということだろう。カールソン氏がモンテネグロに言及したのは最近NATOに加盟した国家であり、たまたま口をついて出た以上の意味はなさそうだ。

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