「第三次世界大戦の準備をしている」ロシアが宣言! 2020年勃発か… プーチン「核戦争でロシア人は昇天、米国は瞬殺で堕獄」

「第三次世界大戦の準備をしている」ロシアが宣言! 2020年勃発か… プーチン「核戦争でロシア人は昇天、米国は瞬殺で堕獄」の画像1画像は「gettyimages」より引用

 ロシア大統領補佐官のアンドレイ・ベロウソフ氏が、ロシアは戦争に備えていると発言し、大きな波紋を広げている。

 英紙「Express」(10月28日付)によると、今月、国連総会第一委員会に出席したベロウソフ氏は、「ロシアが戦争準備をしている」という米国の指摘に対し、そのことを認める発言をした。

「ロシアは戦争に“向けて”準備しているが、米国は“戦争の”準備をしています。そうでなければ、なぜアメリカはINF=中距離核戦力全廃条約から離脱し、核潜在力を高め、新しい核ドクトリンを採用するのでしょうか?」(ベロウソフ氏)

 ロシアと米国が核戦争に突入するとなれば、世界中を巻き込んだ第三次世界大戦の様相を呈すことは間違いないだろう。ベロウソフ氏の発言は第三次世界大戦の勃発を示唆しているとも受け取れる。

「第三次世界大戦の準備をしている」ロシアが宣言! 2020年勃発か… プーチン「核戦争でロシア人は昇天、米国は瞬殺で堕獄」の画像2画像は「Express」より引用

 一方、米国のドナルド・トランプ大統領は、責任はロシアにあると厳しい口調で批難している。

「不幸なことに、ロシアはINFを尊重していません。だから、米国は合意を破棄し、INFから抜けようというのです」(トランプ大統領)

 今年7月にもトランプ大統領は、ロシアとNATOが戦争に突入し、そのまま「第三次世界大戦」が勃発する可能性を示唆していた。米国がINFを脱退したら、両国の緊張関係はさらに高まることだろう。

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