外務省職員覚せい剤事件「シャブセックス、薬物ハニトラ、見せしめ逮捕、歌舞伎町…」事情通が暴露した“外交官の闇”とは!?

GettyImages-1061832584.jpg画像は、ゲッティイメージより

 24日、外務省の課長補佐・谷本泰稔容疑者が、東京・新宿区の路上で覚せい剤を持っていた現行犯で警視庁に逮捕された。警察官が職務質問をしたところ、ビニール袋入りの覚せい剤0.6グラムが見つかったという。調べに対し、谷本容疑者は「覚せい剤は自分が使うために持っていた」「ストレスがあった」「インターネットで覚せい剤を手に入れた」と供述している。これについて、官僚事情に詳しい人物はこう指摘する。

「官僚、特に外務省関係者は薬物に溺れるケースは珍しくありません。というのも、外交官パスポートがあれば、空港の税関での手荷物チェックもほとんどなく、場合によっては金属探知機もスルーできるほどの威力があるため、薬物を持ち込むにしてもリスクが非常に低い。なので、海外に渡航した際に、外交特権を利用して派手に薬物で遊んでそのまま持って帰ってくるケースがあると聞きます。シャブなど依存性の強い薬物に手を出した場合は、日本での生活が始まっても抜け出せずに、新たに高いリスクをはらって国内で購入するようになるのです。また、多くの機密情報をもつ外交官たちは、あらゆる罠にはめられるリスクも背負っている。ハニートラップの標的になれば、薬物を盛られて本人が望んでいなくてもシャブを経験してしまったり、場合によってはシャブセックスまで覚えてしまうことも。……とても不幸なことです」

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ