『エコノミスト2019 』の表紙が“富士山噴火と人類奴隷化”を予言! 大麻、DNA、プーチン…25の不吉な暗示を一挙掲載!

 例年とは異なり、今回はあまり予言・陰謀めいたところはないようだ。それらしいのは、ダ・ヴィンチが握る「人を乗せた天秤」と「バーコードを運ぶコウノトリ」ぐらいだろうか。だが、この2点は決して見逃してはならない理由がある。

 というのも、過去にはエコノミストの表紙で予言されたことが、完全に実現した例もあるからだ。たとえば、1988年の表紙では、2018年のビットコインの隆盛を完全に予言していた。

『エコノミスト2019 』の表紙が富士山噴火と人類奴隷化を予言! 大麻、DNA、プーチン…25の不吉な暗示を一挙掲載!の画像3画像は「Getty Images」より引用

 どうして30年後の出来事を予想することが可能だったのだろうか? トカナでは、「エコノミスト」の背後に世界の統一を目論む秘密結社「イルミナティ」が控えていると考えている。なぜなら、エコノミストグループのオーナーはロスチャイルドだからだ。そして、エリート層を中心に世界中の人々が読む『世界はこうなる』の表紙は、イルミナティの翌年のアジェンダ(行動計画)を全世界に向けて布告するうってつけの場所なのだ。

 イルミナティの悲願である「新世界秩序(NWO)」と照らして考えてみれば、上述の「人を乗せた天秤」「バーコードを運ぶコウノトリ」は、人類の選別と管理のメタファーと解釈することができるだろう。

 ところで、もう1点、我々日本人には無視できない絵柄が表紙に隠されているのにお気づきだろうか? 「富士山」である。トランプ、プーチン、習近平がいるなか、安倍首相が省かれているのはさておき、なぜ富士山なのか?

『エコノミスト2019 』の表紙が富士山噴火と人類奴隷化を予言! 大麻、DNA、プーチン…25の不吉な暗示を一挙掲載!の画像4画像は「Economist」より引用

 トカナでも報じているように、実は「2019年に富士山が噴火する危険性が最も高い」と言われているのだ。さすが、世界の「エコノミスト」。 トカナの記事にもしっかり目を通していたようだ。

 さて、例年に比べて少しインパクトが薄いものの、今年は「富士山噴火」という日本人にとって最悪の出来事を予言してくれた……。杞憂だと願いたいが、「エコノミスト」ひいては「イルミナティ」の計画ともなれば警戒は怠れない。来年も危機意識・防災意識を常に忘れないよう心掛けよう。
(編集部)


参考:「Economist」、ほか

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