【高千穂町6人殺害】抵抗できなかった理由、殺害方法、生々しい書き込み… 「大量の謎と矛盾」を取材、犯人像は…!?

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画像は、「ANNnewsCH」より引用

 11月26日午前11時ごろ、宮崎県高千穂町押方の飯干保生(いいほしやすお)さん(72)宅で小学生の女の子を含む男女6人の遺体が発見された。宮崎県警捜査1課と高千穂警察署が殺人の疑いで捜査していることはトカナでお伝えした通りだが、その一家惨殺事件の背景が未だにはっきりしていないという。

 まずは、司法解剖が終わり、死因が断定され、犯人像がおぼろげながら見えてきた。

 宮崎県警捜査1課と高千穂警察署は、容疑者を近くの五ヶ瀬川が流れる橋の下から発見された次男の飯干昌大(いいほしまさひろ)さんによるものとほぼ断定し、捜査は被疑者死亡のまま終わりそうなのだが、次男の妻である美紀子さんと長女の唯さんは首を絞められて絞殺され、父親である飯干保生さん、妻である実穂子さん、次男で犯人と思われる昌大さんの前妻との連れ子で長男の飯干拓海さん、知人の松岡史晃さんはナタで切られたことによる大量の失血死と発表された。

 事件現場に入った兵庫県警元刑事の飛松五男氏に話を聞いた。

「色々な事件を見て来たが、このような凄惨な事件は珍しい。よほどの怨恨があったと思われますが、真相は闇の中でしょう」(飛松氏)

 この意味を事件の取材に当たった大手新聞紙記者は次のように語る。

「事件は当事者が全員亡くなっているため、どこのマスコミも現状では抜く(スクープする)ことができない事件です。そのため、各社の報道も横一線で、新しい情報が出て来ないのが現状です。容疑者と目される次男の昌大さんの女性関係を巡るトラブルが伏線にあると言われ、その仲裁に知人である松岡史晃さんが巻き込まれたというのが捜査関係者の見立てですが、辻褄が合わない点もかなりあり、捜査関係者は頭を悩ませています」

 そして捜査関係者は次のように漏らす。

「一家と知人を惨殺した飯干家の次男昌大さんが川に飛び込んだと考えるのが自然だが、実はこの一家には前から色々な噂があった。ネットにも中傷されるような文言が見られ、その書き込みも捜査対象に広げざるを得ない」

コメント

2:匿名2018年12月 6日 09:24 | 返信

血を絶やすのが目的だとしたら気の毒な話。特殊な事情を抱える集落はここだけではない。

1:匿名2018年12月 6日 09:00 | 返信

限界集落で生き残っている人たちっておぞましいからね。

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