【宮崎・高千穂6遺体】津山30人殺しや淡路島“電磁波”5人殺害事件と類似!? 無理心中の可能性も…電話の主は次男!?

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11月26日午前11時ごろ、宮崎県高千穂町押方の飯干保生(いいほしやすお)さん(72)宅で小学生の女の子を含む男女6人の遺体が発見された、宮崎県警捜査1課と高千穂警察署では殺人の疑いで捜査している。

 捜査関係者の話によると、この事件は宮崎県警高千穂署への1本の電話から始まったという。その電話は110番通報ではなく、普通の入電であった。
26日午前10時30分ごろに飯干さんの町外に住む親族を名乗る男性から「(飯干さんの)自宅の電話が繋がらないので調べてほしい」などという内容の電話が入り、高千穂警察署員が安否確認のために、飯干保生さん宅を訪問。

 屋外で女性1名、屋内で男性3名、女性2名の殺人と思われる事件が発覚した。遺体には複数の刃物のよる傷があったという。

 一部報道で、飯干さんの家族は飯干保生さん夫婦、長男夫婦、長男の前妻の息子、長男夫婦の小学生の女の子が住んでいたというが、

「その第一報は違います。長男は既に数年前に亡くなっているという情報です。現時点ではハッキリとした警察発表も無く、どこのメディアもキチンと今の段階では情報をまだ把握できていません。今はっきりしているのはお亡くなりになられた6人のうち、5人はご家族で、1人は飯星家を訪れていた知人ということです。私のほうに入っている情報では亡くなっている方の家族構成も飯干保生さん、妻の実穂子さん(66)、また、飯干康夫さんの次男(42)とその妻でパート従業員美紀子さん(41)、次男の長男で飯干さんの孫の拓海さん(21)、同じく長女で孫の小学2年生唯さん(7)との6人暮らしという話もあり、情報が錯綜していてはっきり言いきれないのが現状です」(大手新聞紙記者)

 また、捜査関係者の話によると、その後の調べで高千穂町にある道の駅で行方が分からなくなっていた次男の車を発見し、付近を捜査したところ、近くの五ヶ瀬川が流れる橋の下で身元不明の男性の遺体を発見し、この遺体が事件のあとに連絡が取れなくなっている次男の可能性が高いと見て身元の特定を急いでいるという。

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