NASAが「2027年の月面着陸計画」を撤回! 裏には古代遺跡と5万年前の超文明の隠蔽工作?

「人類は再び月へ行く」
そう高らかに宣言していたはずのNASAが、突然の計画変更を発表した。
2027年に予定されていたアルテミス3号による有人月面着陸ミッションが中止され、単なる「月周回ミッション」に格下げされたのだ。これにより、人類が再び月の土を踏むのは早くても2028年以降となる。
NASAのジャレッド・アイザックマン長官は「システムの標準化と安全性の確保」を理由に挙げているが、この説明を額面通りに受け取らない人も多いようだ。
なぜなら、このスケジュールの裏で、月の裏側に眠る「不都合な真実」を隠蔽するための時間稼ぎが行われているという噂が、まことしやかに囁かれているからだ。
「技術的な遅れ」はただの言い訳?
現在、アルテミス2号(有人月周回ミッション)の打ち上げも燃料系統のトラブルで4月に延期されている。アイザックマン長官は「1969年に不可能を可能にしたアポロ計画の知恵に立ち返り、着実に進める」と語っているが、ネット上では「アポロ計画自体が捏造だった証拠だ」「50年前にできたことがなぜ今できないのか」といった懐疑的な声が噴出している。
しかし、中でも注目されているのは、もっと深淵な疑惑だ。
それは、月の裏側にはすでに「誰か」が建てた建造物が存在し、NASAはその事実をひた隠しにしているという説である。

米軍関係者が目撃した「月の裏側の都市」
この陰謀論を支える証言は枚挙にいとまがない。
元米空軍のカール・ウルフ軍曹は、1965年に政府施設でアポロ以前の月探査機が撮影した写真を見たと証言している。そこには月の裏側にある「基地のような幾何学的な都市」が写っていたというのだ。
また、CIAが冷戦時代に行っていた超能力スパイ計画「スターゲイト・プロジェクト」のリモート・ビューアー(遠隔透視者)、インゴ・スワンも、1975年に月の裏側を透視し、そこで働くヒューマノイドや巨大な塔を目撃したと語っている。
5万年前に自滅した「人類の先輩」の遺跡か
作家で地質学者のグレッグ・ブレイデン氏はさらに踏み込んだ説を展開している。
彼によれば、月にある遺跡はエイリアンのものではなく、5万年前に地球で栄えた超古代文明の痕跡だという。かつての人類は宇宙に進出するほどの科学力を持っていたが、核戦争のような大災害で自滅し、文明はリセットされた。月面の遺跡はその「失われた歴史」の証人だというのだ。
ブレイデン氏は「2028年に宇宙飛行士が発見するのは、我々が読める言語で書かれたメッセージだろう」と予言している。それは「同じ過ちを繰り返すな」という先輩からの警告かもしれない。

トランプ政権の野望とNASAの焦り
トランプ政権は「月への恒久的な滞在」を掲げ、さらにその先にある火星進出を見据えている。
しかし、もし月面に先客の遺産があるとしたら、うかつに着陸してそれを生中継するわけにはいかないだろう。
今回の延期は、単なる技術的な調整なのか、それとも「見せてはいけないもの」を隠すための工作なのか。
2028年、アルテミス4号が月面に降り立ったとき、カメラが何を映し出すのか(あるいは何を映さないのか)、我々は固唾を呑んで見守る必要があるかもしれない。
参考:Daily Mail Online、ほか
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2024.10.02 20:00心霊NASAが「2027年の月面着陸計画」を撤回! 裏には古代遺跡と5万年前の超文明の隠蔽工作?のページです。NASA、月面着陸、アルテミス計画などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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