「月にはインド人のような人々が住んでいる」 元米軍人が実名で明かした、海底の“巨大方舟”と“月面基地”

元米軍人で長年匿名で内部情報を提供していた人物が遂に実名でカメラの前に姿をあらわした――。彼はいったい何を語るのか。
■元米軍人が実名顔出しで衝撃の暴露!
「JP」というコードネームでUFO研究家のマイケル・サラ博士に米軍の内部情報を提供していた人物は、2024年8月30日まで米軍に勤務した元米軍人、ホルヘ・パボン氏であることが判明した。
クレイトン・モリス氏のインタビュー番組「Redacted」に出演したパボン氏は初めてカメラの前に姿をあらわし実名を明かしたのだ。

番組でパボン氏は、米陸軍在籍中に参加した秘密任務について語っている。彼はさまざまな部隊の他国出身者を含む多国籍チームの一員だった。
これらの任務では、隊員たちはヘリコプターやオスプレイで海軍の大型艦艇に輸送された。そこから彼らは海中に潜り、数十万年、あるいは数百万年もの間地球上に存在してきた、フットボールスタジアム3つ分かそれ以上の大きさの巨大構造物である古代の“方舟”を訪れたのだった。
彼はフロリダ沖のバミューダ海域近くの海域の施設を訪れたが、ほかにもプエルトリコ近海、ハワイ南方、インド南方、ベネズエラとプエルトリコの間、北極、南極など、世界の海域にこうした海底施設が点在しており、これらの施設にはUFOが出入りしているという。
この海底施設は背が高く金髪の「ノルディック」と呼ばれるエイリアンが管理している。内部にはさまざまな部署の部屋があり、一部のエリアは地下都市と繋がっており、そこで人間とノルディックが共に生活し働いているという。これらの都市は多層構造だが、ニューヨークのような大都市よりも規模は小さい。

パボン氏は祈りや瞑想を通してUFOを呼び寄せたり交信したりする天性の能力を持っているため、この任務に選ばれたと述べている。
ノルディックのほかにも、ホピ族インディアンに伝わる大きな目とドレッドヘアのような髪を持ち地下に住むエイリアンである「アントピープル」や、いわゆる「グレイ」もいるという。
パボン氏はアメリカは反重力推進、時空操作、量子技術など、数百年先を行くきわめて先進的な技術を保有していると話している。その多くはノルディックのような友好的な地球外生命体との協力によって開発されたもので、今日目撃されるUFOの多くは供与された技術を使って作られた宇宙船だが、中にはエイリアンが乗る機体もあるという。米国とロシアなどは対立関係にある国々でも、これらのプログラムにおいて秘密裏に協力しているということだ。
パボン氏は、月には複数の基地があり、その中には海底施設の“方舟”に似たものもあるという。

月の“方舟”は一部は地表から見えるものの、施設の大部分は地下にあり、インド人のような外見の人々が暮らしていると明かしている。彼らはきわめて精神的に優れており、高度な技術と彼らの精神能力を融合させ、卵型のUFOを飛ばしているという。
パボン氏は一度だけ月へ送られた体験があり、ほかの軍人や民間人と共に、三角形の「TR-3B」に似た宇宙船に乗って地球を発ち、旅の道中で意識を失い、目が覚めたときには月の“方舟”にいたという。
月には結晶化した水が豊富に存在し、高度な技術によってそこから酸素を抽出しているという。基地は人類によって建設された新しい部分と、巨大な洞窟に築かれた古代ローマ風の建造物のような古い部分から構成されている。パボン氏によれば月全体が生きているか、あるいは実際にはきわめて長い間そこに停泊している巨大な古代の宇宙船であるかのどちらかであるという。

パボン氏は瞬時に移動できる“ポータル”技術についても語っている。宇宙船が通過できるほどの巨大な「スターゲート」や、人がめまいや吐き気を覚えた後に突然別の場所に現れる小さな「ジャンプルーム」もあるという。
パボン氏はフロリダのエグリン空軍基地で実際に「ジャンプルーム」を使用したことがあると話す。粘着性のゲルが入ったカプセルの中に横たわると首から下は動けなくなり、その後に意識を失ったという。
彼によるとこの技術はエイリアンから提供されたもので、誤用すれば危険を伴う可能性があるため、まだ一般公開されていない。また意識を転送できる装置や、失った手足を再生できる治療技術なども存在しているということだ。
パボン氏は月以外の場所への宇宙旅行について簡単に触れ、木星や土星の環を間近で見た記憶があると語り、多国籍企業が土星の環や太陽系のほかの場所からレアな物質を採掘していると説明する。
彼はアポロ宇宙飛行士たちを擁護し、彼らは実際に月に行ったが、公に示されたものとは異なる任務を遂行し、単に旗を立てたり探査車を運転したりするのではなく、月の“方舟”にいる存在とのつながりを作ることに重点を置いたものだったと主張している。
パボン氏は軍隊を愛し、入隊は人生最高の決断だったと語り、自分は内部告発者ではなく、自分の体験の一部を話すことを許可された人間なのだと説明する。彼は完全な情報開示は段階的に行われ、愛と精神性こそが人々が受け取るべき最も重要なメッセージだと信じているということだ。
これまでは謎の内部情報提供者だったパボン氏だが、今後は実在する人物としてどのような活動をしていくのか注目していきたい。
参考:「Howandwhys」ほか
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2024.10.02 20:00心霊「月にはインド人のような人々が住んでいる」 元米軍人が実名で明かした、海底の“巨大方舟”と“月面基地”のページです。月、UFO、エイリアン、米軍、海底、ポータルなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
