超凶悪事件の犯人を駆り立てたフィクション作品5つ! 銃乱射、兄弟殺し、KKK復興… 『ライ麦畑でつかまえて』も危険な小説だった!?

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■ドラマ『デクスター』

1812_fxiku_05.jpg画像は、「WIKIPEDIA」より

 2009年、当時17歳だった青年アンドリュー・コンリーが10歳の弟を殺害。警察に捕まったアンドリューは犯行のキッカケについて、アメリカの人気ドラマ『デクスター ~警察官は殺人鬼』だと語っている。

 事件は、両親が家を空けていた時に発生した。アンドリューは弟とプロレスごっこで遊んでいる時、“ふと殺人衝動に駆られ”弟が気絶するまでヘッドロック。その後、口と鼻から血がでるまで約20分にわたって首を絞め続けた。さらに弟の頭にビニール袋を被せて1階まで引きずり下ろした後、頭を何度も地面に叩きつけて殺害。遺体をトランクに入れて公園に放置している。アンドリューは逮捕後の取り調べで、「昔から殺人を夢見ており、『デクスター』がそれを後押しした」「弟を殺している間は、まるでデクスターになった気分だった」と供述したそうだ。

1812_fxiku_06.jpg画像は、「Amino」より

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    コメント

    2:匿名 2019年1月3日 18:29 | 返信

    はあ?だったら数えきれないほど出版されてる推理小説なんかどうしろっていうんだ?小説や映画自体を悪者扱いはおかしいだろ!非難されるべきは現実と虚構の区別がつかないアホ共だろうが!!

    1:匿名 2019年1月3日 17:30 | 返信

    『ライ麦畑でつかまえて』については、単なる、時代を超えたベストセラーだってことだよ。
     
    そんな論法が通るのなら、日本の昭和期に起こされた事件の犯人の食卓のほとんどにはいつもご飯があったようで、昭和期の品種改良される以前のご飯は、凶悪事件の犯人を駆り立てたと考えられる。
    ってことになってしまうぞ。

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