超凶悪事件の犯人を駆り立てたフィクション作品5つ! 銃乱射、兄弟殺し、KKK復興… 『ライ麦畑でつかまえて』も危険な小説だった!?

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■ゲーム『グランド・セフト・オート』

1812_fxiku_03.jpg画像は、「WIKIPEDIA」より

 1997年にシリーズ1作目が発売されたゲーム『グランド・セフト・オート』も、数々の事件を引き起こすキッカケになった。2003年には、アメリカ・アラバマ州で『グランド・セフト・オート』に影響された当時17歳のデヴィン・ムーアが車を盗難。警官に取り押さえられ警察署に連行されたデヴィンが、銃を奪って署内の警官ら3人を射殺する事件が起こっている。

 警官たちを撃ち殺したデヴィンは、さらにパトカーを奪って逃走を試みたが、その後の追跡によって逮捕。2005年の裁判でデヴィンには有罪判決が言い渡された。少年がゲームに影響されて起こした殺人事件は、アメリカ全土に大きな衝撃をもたらし議論を呼ぶことに。デヴィンは逮捕時に「人生はゲームのようなものだ」と語ったという。この事件によって、被害者遺族はメーカーと販売店を相手取って民事訴訟を起こしていた。

1812_fxiku_04.jpg画像は、「Murderpedia」より

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    コメント

    2:匿名 2019年1月3日 18:29 | 返信

    はあ?だったら数えきれないほど出版されてる推理小説なんかどうしろっていうんだ?小説や映画自体を悪者扱いはおかしいだろ!非難されるべきは現実と虚構の区別がつかないアホ共だろうが!!

    1:匿名 2019年1月3日 17:30 | 返信

    『ライ麦畑でつかまえて』については、単なる、時代を超えたベストセラーだってことだよ。
     
    そんな論法が通るのなら、日本の昭和期に起こされた事件の犯人の食卓のほとんどにはいつもご飯があったようで、昭和期の品種改良される以前のご飯は、凶悪事件の犯人を駆り立てたと考えられる。
    ってことになってしまうぞ。

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