地震・噴火の元凶「リング・オブ・ファイアの活性化」が聖書に書かれていた! ユダヤ教指導者が続々警告!

地震・噴火の元凶「リング・オブ・ファイアの活性化」が聖書に書かれていた! ユダヤ教指導者が続々警告!の画像1イメージ画像:「gettyimages」より

 環太平洋火山帯の火山噴火と地震は聖書に記された“終末の日”の兆候である――。ユダヤ教の著名なラビが警戒を呼びかけている。


■“世界の終り”が始まった!

 日本では2018年の世相を表す漢字に「災」が選ばれたのはご存じの通りだが、日本のみならず昨年は世界的に見ても激甚災害が多発した1年だった。

 年の瀬の12月22日にインドネシア西部のスンダ海峡で発生した火山噴火による地滑りが原因の大津波は、クリスマス気分で浮かれていた世界に大きな衝撃を与えた。

 英語では「リング・オブ・ファイア」と呼ばれる環太平洋火山帯は、太平洋の周囲を縁取る馬のひずめ状の約4万キロメートルにもおよぶ火山帯で、世界の8割の火山がこの地帯に集まっているともいわれ、今回のインドネシアや日本もこの一帯に含まれている。

地震・噴火の元凶「リング・オブ・ファイアの活性化」が聖書に書かれていた! ユダヤ教指導者が続々警告!の画像2Daily Star」の記事より

 そして今、著名なユダヤ教のラビ(宗教的指導者)であるヨセフ・バーガー氏は、昨今この環太平洋火山帯で起きた火山活動と地震、それに伴う津波はヘブライ語聖書における“世界の終り”がはじまったことを示すものであると訴えている。

 昨年11月にトカナでもお伝えしたが、イスラエルで2000年ぶりに赤い雌牛が生まれている。

 この“赤い雌牛”に加えて、昨年にはユダヤ教の聖地であるイスラエルの「嘆きの壁」にヘビが現れ、また生物が生息できない死海に魚の群れが目撃されたといわれている。この“赤い雌牛”と“壁のヘビ”、そして“死海の魚群”はユダヤ教的には世界の終末が近いことを示すサインであるという。この3つが揃ったことでいよいよ“世界の終り”の火蓋が切られ、今後この世はメシア(救世主)が現れるまで真っ逆さまに滅亡へと転がり落ちていくというのだ。バーガー氏によれば、その手はじめが今回のインドネシアの大津波であるという。

「これは誰にでもわかる世界的な現象ですが、重要なメッセージとしては、各個人がメシアの物語の一部として今何が起こっているのかを理解することです」とバーガー氏はイスラエルのメディア「Breaking Israel News」の取材に回答している。

「ほとんどの場合、自然は一連の規則に従って行動するように見えます。神が見えていない人々は(災害が)自然現象であり、自然現象でなければならないと誤って信じています。彼らはこれらの自然法則こそが神の創造を成し遂げたのだと信じています」(ヨセフ・バーガー氏)

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