中国の「月の裏側」調査に“トンでもない秘密計画”が存在か! 米大教授ガチ警告「真の狙いは…」月の人工物も!?

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 それは、惑星間飛行のための燃料を探す目的である。

 月で最も豊富にある物質はヘリウム3である。ヘリウム3は地球よりも月面に多く存在し、岩石からヘリウム3を採掘する研究も行われてきた。中国が目をつけているのもこのヘリウム3であるという。

jougamoon_02.jpg画像は「South China Morning Post」より引用

 というのも、ヘリウム3のような非放射性同位体(安定していて崩壊しない同位体)は、次世代宇宙船の燃料として利用できるからだ。

 Xプライズ創設者の実業家ピーター・ダイアマンディス氏は、月面で燃料を獲得することの重要性を巧みな比喩で次のように語っている。

「ニューヨークからロスアンゼルスまで給油せずにドライブすることを考えてみてください。もし宇宙空間で燃料を手に入れることができれば、コストの削減になります」

 つまり、宇宙探査を有利に進める上で月の燃料は大いに役に立つということだ。それに加え、地球上で大量の燃料を搭載する必要がないため、コストの削減にも繋がる。

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コメント

2:匿名 2019年1月12日 12:59 | 返信

核融合技術自体、まるで出来ていない。ヘリウム3の核融合は非常に高温が必要で、夢のまた夢じゃないのか?
ヘリウム3は月の地表にひろーく薄く散らばってるわけで、月面ブルドーザーがどんだけ必要になるのか。ヘリウム3抽出の工場も巨大なものが必要だろうね。いやまあ、無理無理。

1:匿名 2019年1月12日 09:05 | 返信

毎回、人工衛星で映されたものはラングレー空軍基地に送られてカールウルフはその処理現場に通されて業務をこなしていた、と書いてあるね。前回に関連する内容。

地球で使用してるレーダーアンテナってあの大きいパラボラアンテナみたいなやつだよね。あれと似たアンテナを月を管理する異星人が置いたと。んー もっと進化したようなアンテナを使っていると思うよ異星人は。アンテナがいらなくなった製品が普及してる事を考えても、火星で長方形のモニュメントのようなもの。あれが中継基地電波塔というかアンテナだと仮定して考えたら、、、。塔だとコンパクトだし。

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