『ルパン三世』に本気でハマった“あの皇族”が仰天行動…!? 宮崎駿のジブリ作品にまつわる激ヤバ都市伝説5選!

■『もののけ姫』サンが身につけていた毛皮の秘密

 1997年公開の『もののけ姫』は、中世の日本を舞台として人間と森の神々との戦いを描いた壮大なファンタジーである。ヒロイン・サンは犬神に拾われて育てられ、人間を憎み、生まれ育った森や仲間を守るために人間と戦う勇敢な少女で、主人公アシタカと交流するうちに人間と神々の間で揺れ動くことになる。

『ルパン三世』に本気でハマったあの皇族が仰天行動…!? 宮崎駿のジブリ作品にまつわる激ヤバ都市伝説5選!の画像3画像は「Screen Rant」より引用

 サンが羽織っている白い毛皮にも、彼女の複雑な身の上が表現されているという。その白い毛皮は、実はサンが母親と慕う犬神モロの子供の毛皮なのではないかというのだ。そこから想像されているサイドストーリーが次のようなものだ。かつて、人間がモロの子を殺した。その怒りを逃れるために、人間たちは赤ん坊だったサンを差し出した。だがモロはその子を哀れに思い、死んだ我が子の毛皮を剥いで着せたのである。


■となりのトトロは不思議の国のアリス?

 1988年公開の『となりのトトロ』はルイス・キャロルの小説『不思議の国のアリス』を下敷きにしているという指摘が存在する。うさぎ(小トトロ)を追いかけて細い道を通り抜けた少女が不思議な世界と出会うという導入、形を変える猫(猫バス)や煙のように消える植物・動物など、様々なモチーフが不思議の国のアリスと類似しているというのである。

『ルパン三世』に本気でハマったあの皇族が仰天行動…!? 宮崎駿のジブリ作品にまつわる激ヤバ都市伝説5選!の画像4画像は「Screen Rant」より引用

 とはいえ、ご存じの通り不思議の国のアリスはファンタジーの古典である。今なお色褪せないその世界観が宮崎駿に影響を与えていたとしてもまるで不思議ではないし、無意識のうちに類似のモチーフやストーリーを繰り広げたとしてもおかしくない。何しろ「定番のネタ」なのだから。

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