「ヒンドゥー教のシヴァ神は宇宙人」超有名グルが衝撃暴露! 世界中の古代文明が“エイリアンに学んでいた”数々の証拠とは!?

 古来から世界各地に伝わる伝承や伝説には、背景となる文化や歴史がまったく異なるのに不思議な一致を見せる記述が少なくない。その理由は実はシンプルで、それらの現象が地球外からもたらされたものであることが専門家などから指摘されている。ヒンドゥー教の破壊と創造の神、シヴァもまたエイリアンであったというのだ。


■古代の人々は地球外文明の影響を受けていた?

 エスキモー、アメリカ先住民、マヤ文明で語り継がれる数々の伝承に不思議な共通点があることをSF作家で“古代宇宙飛行士説”の提唱者の1人であるエーリッヒ・フォン・デニケン氏が指摘している。それは“金属の鳥”と“地球が球体”であるという知見であるという。

「ヒンドゥー教のシヴァ神は宇宙人」超有名グルが衝撃暴露! 世界中の古代文明がエイリアンに学んでいた数々の証拠とは!?の画像1『Chariots of the Gods?』 画像は「Wikipedia」より

「エスキモーの神話によると、彼らの最初の部族は真ちゅう製の翼を持つ“神々”によって北に運ばれました。一方で最も古いアメリカ先住民の叙事詩は、火と果物を彼らにもたらした“サンダーバード”について言及します。またマヤ文明の伝説『ポポル・ヴフ』は、“神々”がすべてを認識していたことを記しています。宇宙、コンパスの東西南北、さらには地球が球体であることなどです。エスキモーは“金属の鳥”についてどんな話をしていたのか? なぜアメリカ先住民が“サンダーバード”について言及していたのか? そして古代のマヤの人々はどのようにして地球が球体であることを知ったのでしょうか?」(エーリッヒ・フォン・デニケン著『Chariots of the Gods?』より)

 古代の人々が地球外文明の影響を受けていたことが示唆されるのだが、こうした例は他にも枚挙に暇がない。

 古代伝承で地球外の人物に関して記述されたもう一つの例は、アステカ神話の農耕の神である「ケツァルコアトル」の物語だ。この人の姿をした神は、それまで神話的な創作物であると考えられていたが、スペインの年代記者フアン・デ・トルケマダは、ケツァルコアトルを「長いあごひげを持った公明正大で赤みを帯びた肌色の男」と描写している。

「強健な身体、広い額、大きな目、そして流れる長いアゴ髭を持つミステリアスな白人男性で、足元に届く長く白いローブを羽織っていた。彼は果物や花を除く供物は不要とし、そして平和の神として知られていました。話が戦争のことになると、彼は指で耳を塞いで話をやめさせたと報告されています」(フアン・デ・トルケマダ)

 世界各地でその歴史を通じてこのような伝承が数多く残されている。またエジプトをはじめ至る所で古代に建設されたピラミッドが残されているが、当時は交流のなかった世界中の複数の文明が同じデザインのピラミッドを建設しているのは単なる偶然の一致なのか。

「ヒンドゥー教のシヴァ神は宇宙人」超有名グルが衝撃暴露! 世界中の古代文明がエイリアンに学んでいた数々の証拠とは!?の画像2カンボジアの考古遺跡「コ・ケー」 画像は「Wikipedia」より

 オルタナティブ系メディア「Collective Evolution」の記事では、こうした問いに対する唯一の説得力のある答えは実にシンプルで、それらはすべて“地球外”由来の現象であるということだ。