1世紀にわたり近親相姦が受け継がれた「ゴーラー一族」の闇! 家族全員で日々強姦、少年少女も、隔離された土地の密室で…!

 カナダ東部にあるノバスコシア州の山地で、貧しい暮らしをしていた“ゴーラー”という一族をご存知だろうか。彼らは長年にわたって、子どもたちへの近親相姦や虐待を繰り返してきた一族。今回は、1980年代に世界を震撼させたゴーラー一族にまつわる真実をご紹介しよう。

■社会と接点を持たない一族

 ゴーラー一族が住んでいたのは、森林地帯の老朽化した小屋。その場所は、都市近郊の農業地区から孤立していた。一族は福祉制度によっていくらかのお金をもらっていたが、時折近くの農場で働いてお金を稼いでいたという。しかし、彼らは社会とほとんど交わりを持たず、主に漁業や狩猟を行ってほとんど自給自足の生活をしていた。

 一族の子どもたちは学校に通っており教育を受けていたのだが、家では食事の支度やゴミの片付けといった雑用係を強要させられることに。一方で大人はほとんどまともな教育を受けておらず、その内の何人かは知的障害を抱えていたそうだ。この世代間に生まれた教育格差が、後に世界を驚がくさせる“真実”をあぶり出すことに繋がったとされている。

画像は、「Ranker」より

■一族内で横行していた性的暴行

 ゴーラー一族の間では“近親相姦”が横行していた。彼らが行っていた性的暴行は、一族が住むエリアにある隠された密室で行われた。一族の大人は子どもに対して、身体的・肉体的虐待を繰り返し実行。時には男が男児を犯すこともあったようだ。

 子どもたちは恐怖を抱えていたそうだが、一族が住んでいたエリアは“隔離”されていたため逃げ出せないまま長い年月が経過することに。この一族が恐ろしいのは、幼い子どもが自身の家族によって捕らえられて密室に連れていかれる点だろう。後に発覚するのだが、子どもへの性的暴行はわかっているだけで130回以上も発生していた。最終的には一族の大人13人が罪に問われることになった。

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