やはりフクロウは宇宙人だった! シェイプシフト目撃多数「エイリアンを見ても記憶はフクロウとして残る場合も」
エイリアンではないが、巨大なフクロウのような奇妙な存在と出会ったという話は英国にも存在する。1976年、英国の西端コーンウォールのマウナン・スミスの教会で2人の少女が人間大の巨大フクロウの姿をした「オウルマン」を目撃した。それは巨大な翼を広げて教会の上を飛び回り、輝く目で少女たちを睨みつけたそうだ。
オウルマン探しで村は大騒ぎになったが、事態はやがて沈静化し、今ではすっかり忘れ去られてしまった。しかし事件から20年以上後の1998年、コーンウォール近辺の森で巨大フクロウ型のエイリアンにさらわれたという女性の証言が存在する。
「Mysterious Universe」の記事によると、彼女はマウナン・スミスの友人を訪ねた後、帰宅中にビーチボール大のオレンジに光り輝く物体と遭遇、次に気がついたときには道路脇に車を駐めており、2時間以上が経過していたという。そして彼女は、空を飛ぶ巨大なフクロウのような生物を目撃したと話している。
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