バチカンがUFO・エイリアンと接触している5つの理由を徹底解説! キリスト教は人類を超えた次元に… 教皇「異星人にも洗礼する」

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教皇フランシスコ。画像は「Wikipedia」より引用

■理由1. 教皇フランシスコはUFOを認めている!?

 2014年5月、ローマ・カトリック教会の教皇フランシスコの発言は全世界を震撼させた。朝のラジオ放送において「地球外知的生命体」の存在を示唆し、すでに彼らを知っているかのように語ったのだ。

「想像してください、子どもが描いたような大きな耳と鼻を持つ火星人が現われたとして、もし彼らが洗礼を受けたいと申し出たとしたら、あなたはどうしますか」
「神学者は自然科学者の発見を待っています」

 これは、キリスト教会がUFOと地球外生命体の「真実」を握っているがゆえの発言だったのだろうか――。


■理由2, 3. パプア島の円盤騒動、米国オハイオ州のUFO目撃事件

 キリスト教において、もっとも有名なUFO目撃談は「パプア島の円盤騒動 ギル神父事件」だ。1959年、聖公会(イギリス国教会系)のギル司祭がパプア・ニューギニアでUFOを目撃した事件である※。これについての最新の言及は、「ASIOS 超常現象の懐疑的調査のための会」による『UFO事件クロニクル』(彩図社2017)がある。同書によれば、著名なUFO学者アレン・ハイネックやジャック・ヴァレが「記録に残っているものの中で最も信用できる事例の一つ」と評価したという。

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ギル神父事件。画像は「YouTube」より引用

 カトリック教会でもUFO目撃事件があった。オハイオ州グレゴリー・ミラー神父の報告である。ケネス・アーノルド事件から2年後の1949年、ミラー神父は、地域福祉のため夏祭りを8月に開催。夜間照明として、軍用サーチライトを使用したところ、照らされた先にUFOが目撃されたのだ。この後、数カ月にわたりUFO目撃が相次いだ。2017年7月、米国イエズス会の週刊誌「アメリカ」は、この事件について再び報じている。なぜ今さら報じたのか。

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