バチカンがUFO・エイリアンと接触している5つの理由を徹底解説! キリスト教は人類を超えた次元に… 教皇「異星人にも洗礼する」

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■理由4. バチカン天文台の奇妙な反応

画像は「getty images」より引用

 教会は、基本的にUFOとE.T.(地球外生命体)の実在に否定的だ。たとえば1966年、カナダのノバスコシア州セントメアリー大学の天文学教授M.B.ガフニー神父は「UFOが科学研究に値するか否か」で、アレン・ハイネックと論争し、慎重な態度を取るよう諭している。

『Would You Baptize an Extraterrestrial?』

 だから、2014年の教皇フランシスコの発言には世界が驚いた。実は、この発言と前後してヴァチカン天文台は「太陽系外の生命探索」に関する会議をアリゾナ大学と共催、さらに『地球外生命体にも洗礼を授けますか?(原題:Would You Baptize an Extraterrestrial?)』を出版した。本書によると、ヴァチカンの天文学者である神父たちは「地球外生命体と、また彼らと接触したという証拠は何一つない」と確信し、「仮に地球外知的生命体がいたとして、もし彼らが洗礼を受けることを望むならば、当然、授けるであろう」と考えている。

 教会として、異星人も、異文化をもつ外国人も論理的には差がないのだとしたら、すでに異星人に対する洗礼が行われていても、おかしくない。ローマ教皇フランシスコの教会改革は、人類を超えた驚くべき段階に到達している可能性がある。


■理由5. SF作家ジェームズ・ブリッシュ「悪魔の星」が示唆

『悪魔の星』(原題:A case of conscience)

 1959年、パプア島の円盤騒動と同じ年、SF作家ジェイムズ・ブリッシュが『悪魔の星』(原題:良心の問題、井上一夫訳、東京創元新社1967)でヒューゴー賞を受賞した。イエズス会神父が人類以外の“は虫類型”の知的生命体に出会う物語である。また1985年、日本が誇るSF漫画家・星野之宣が、おそらくブリッシュから着想を得た同名作品『悪魔の星』を発表した。両者とも登場するローマ教皇はかたくなに人間の理解を超えた存在を黙殺しようとする。

 はたして、1959年、パプア島の円盤騒動とブリッシュ『悪魔の星』が同じ年に出たことは偶然の一致なのか。現・教皇フランシスコはイエズス会士であり、UFO研究を行ったナチスの逃亡先、南米の出身だ。2014年の発言、ヴァチカン天文台の動向。これらはバラバラの事実なのか。ブリッシュは真相を突き止め、小説として発表したのではないか。

コメント

2:匿名 2019年3月19日 03:12 | 返信

バチカン天文台の望遠鏡の名前は
「ルシファー」と言います(´・ω・`)

1:匿名 2019年3月18日 20:21 | 返信

ローマ法王の言葉は
わかりやすい比喩なのでは?
キリスト教は差別しませんよという
普通に考えればそう受け取ると思うのですが

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