13歳の女子生徒と交際、20歳になるのを待って結婚した教師が話題! イスラム教ゆえの“激しい批判”に立ち向かい…

 インドネシアは、イスラム教が約87%を占める国だ。イスラム教は、婚前交渉はもちろん、独身男女が手をつなぐことも禁止している。そんな中で、27歳の男性教師と13歳の女子中学生の「禁じられた愛」は、過剰にスキャンダラスな扱いを受けた――。

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「Oddity Central」の記事より

■教師と女生徒が学内交際を経て結婚

 2011年、アーウィン・パンガイラさんは、インドネシアの北スラウェシ州にある中学校教師で、ビンダ・バージニアさんは、当時13歳で同中学校の生徒だった。

 2人の出会いは、教師のアーウィンさんが教室で一人、板書をしていた時に、ビンダさんが、たまたま教室のそばを通りかかった時にさかのぼるという。

 ビンダさんは、アーウィンさんの広い肩とひきしまった身体を見て、一目で恋に落ちたと話す。

 中学校でアーウィンさんに夢中になっていたのは、彼女だけではなかった。しかし、ビンダさんは彼の心を勝ち取ろうと決心したという。彼女は授業の後、彼と2人だけの時間を持つために、残って質問をしたりして、自分から積極的に彼に近づいたという。

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「Oddity Central」の記事より

 ビンダさんの努力の結果、いつしかアーウィンさんもビンダさんの気持ちに気付き、最終的に彼らの関係はただの先生と生徒から、ロマンチックな関係に変わっていった。

 インドネシアでは、教師が未成年の生徒と恋愛関係を結ぶことは、倫理的に許されないと人々は考えてきた。アーウィンさんとビンダさんは、長年にわたって、多くの逆境を克服しなければならなかったという。しかし彼らは2人とも非常に信心深く、この関係を続けるにあたり、信仰に大いに助けられたという。

 ビンダさんが高校を卒業するプロムナイト(卒業前のパーティー)には、アーウィンさんがパートナーとなり、その後、ビンダさんは職業訓練校も無事卒業した。

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