絶対に口にしてはいけない“6つのネガティブワード“とは!? 言っただけで人生悪化、終了へ!

 たいていの人はウソつきだとは思われたくないだろうし、ウソをつくような自分は許せないという人も少なくないだろう。しかし白黒はっきりするようなウソはともかく、自分が不利にならないようあえてボカしたり、ノーコメントで済ませたりすることは考えられている以上に多いのかもしれない。

 場合によってはウソも方便なのだという理解もあるかもしれないが、オルタナティブメディア「Collective Evolution」の記事では、自分の心にウソをつくことになる6つのネガティブワードを解説している。そうした言葉を口にすれば、自分のメンタルに真にネガティブな影響を及ぼすのである。

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「Collective Evolution」の記事より

■自分(オレ、私)はこういう人間だ

 人に褒められる才能やスキル、業績をバックに健全な自尊心を持つことは自然なことであり、別にウソということでもない。

 しかしこうした言辞を繰り返すことで、自分の生き方が固定され、幅の狭いものになってしまう。そしてやがて自分のいかなる行動をも正当化する言い訳になってしまいかねない。

 自分で自分を型にはめるのではなく、いつでも柔軟に変わり得る存在であることを再確認してみたい。

●ネガティブな影響:視野の狭さ、過度の頑固さ、小さな快適ゾーンの中でのみ生活するリスク。

 

■この世は食うか食われるかの世界だ

「食うか食われるか」なのだとたんかを切る者には、自然と人も近づかなくなってくるだろう。生き馬の目を抜くシビアなビジネスの世界では確かに一面の真実ではあるのだが、それと同じくらい、この逆であるケースもある。

 周囲を信頼し、自分をオープンにすることで、心理的距離を縮め有意義な人的交流が得られやすくなる。傷つけられるケースもあるかもしれないが、そのぶん味方も現れる。

●ネガティブな影響:潜在的な敵から身を守るが故の不信感、孤独、無礼。

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