32秒間の臨死体験で見えた「地球の終焉」! 人口激減後の自給自足社会… 元教師が持ち帰った、カマキリ型エイリアンと魂の計画

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 死線を超えた人間が見る景色は、果たして脳が見せる最後の幻覚か、それとも世界の真理なのか――。

 2015年、医療検査中に突然「32秒間」だけ心停止し、臨床死を経験した女性がいる。教師であり二児の母でもあったアンジェラ・ハリスさんは、そのわずか32秒の間に、宇宙の仕組みから人類が辿る「戦慄の未来」までを目撃したというのだ。

 32秒というわずかな瞬間に、彼女は何を見て、どんな警告を持ち帰ったのか。

「肉体というバス」を降り、魂の故郷へ

 事件は、失神の原因を調べるための「ティルト試験(台を傾けて血圧変化を見る検査)」の最中に起きた。検査開始から18分後、アンジェラさんは突如として激しい痙攣に見舞われ、魂が肉体から「放出」された。

 彼女が辿り着いたのは、雲のような場所に包まれた死後の世界。そこでは今世の親族だけでなく、過去生で縁のあった魂たちが彼女を温かく迎えたという。

 興味深いのは、彼女がそこで学んだ「魂の計画」という概念だ。アンジェラさんによれば、私たちの魂は生まれる前に、人生のすべてを自ら設計しているのだという。たとえそれが苦痛やトラウマに満ちた過酷な経験であっても、それは魂が成長し、「ソース(源)」あるいは「神」と呼ばれる巨大な意識体を強化するための「役割」として選ばれているのだ。

 正直なところ、「辛いことも自分で選んだ」という話は、今まさに困難に直面している人には受け入れがたいかもしれない。しかし、この「人生=魂の修行」という考え方は、古今東西のスピリチュアルな教えと奇妙なほど一致している。

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アンジェラさん 画像は「Daily Mail Online」より

青い肌のエイリアン、そして「カマキリ」としての前世

 アンジェラさんの体験は、単なる「天国巡り」では終わらなかった。彼女の魂は地球を飛び出し、別の2つの惑星へと転送されたのだ。

 そこで彼女は、自分自身の「別の姿」を目撃した。一つは青い肌をした生命体。そしてもう一つは、赤い外骨格を持ち、暗く丸い目と触角を備えた「カマキリのような姿」をした存在だった。

「それはエイリアンというより、ただ別の惑星で別の人生を送っている魂に過ぎなかった」と彼女は語る。

 カマキリ型のエイリアンといえば、UFO遭遇事件の目撃談でも頻繁に登場する「マンティス・エイリアン(カマキリ型エイリアン)」を思い出す人もいるだろう。アンジェラが見たのは、私たちが宇宙人と呼ぶ存在もまた、同じ「魂のサイクル」の中にいる仲間であるという衝撃的な事実だったのだ。

人類が辿る「文明崩壊後」のビジョン

 そして、最も注目すべきは、彼女が目撃した「地球の未来」だ。

 彼女の意識が未来へ向いたとき、そこには戦争によって人口が激減した地球の姿があった。現在のようなグローバルなネットワークは崩壊し、生き残った人々は、より小規模で自給自足的な地域コミュニティに分かれて生活していたという。

「私たちは、より非農耕的(自然発生的な採集や小規模な自給自足)な社会に戻っていた。多くの人口を失った後、人々は地域に根ざした都市で生活していたのです」

 一見するとディストピアのようだが、アンジェラによれば、その未来の人類はテクノロジーを捨てたわけではなく、むしろ自然と調和した形でより賢明に使用し、今日のような分断や争いを克服していたという。

 彼女はこの未来がいつ訪れるかは明言しなかったが、記憶に残る感覚としては「そう遠くない」と警告している。昨今の世界情勢や環境問題を見ていると、この「文明の再編」というシナリオは、単なる空想と切り捨てるにはあまりに生々しい。

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32秒間のメッセージ

 32秒後、医師たちの処置によってアンジェラの心臓は再び動き出した。肉体に戻った瞬間、彼女は「重苦しくて、暑くて、気持ち悪くて、空っぽな感覚」に襲われ、あの美しく平和な世界に戻りたくて泣いたという。

 現在の彼女は、自分を「一時的に人間というバスを運転している魂」だと定義している。死後の世界には地獄も罰もなく、ただ圧倒的な愛だけが待っている――。彼女の持ち帰ったメッセージは、死を恐れるなという慈愛に満ちている。

 だが、同時に彼女が見た「人口激減後の未来」という警告は、私たちが今歩んでいる道の先に、避けては通れない「大清算」が待っていることを示唆している。32秒間の沈黙が語ったのは、人類への福音か、それとも猶予なき宣告なのだろうか。

参考:Daily Mail Online、ほか

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