【カンボジアで元自衛官の日本人が強盗殺人事件】日本人初の殺人ナイフ、覚せい剤密輸疑惑…事件記者が予想する“背景”とは!?

今月、世界遺産アンコールワットの街・シェムリアップで、タクシー運転手を殺害し、その車を奪った強盗殺人容疑で日本人2人が逮捕された。その2人の容疑者の犯行に対して、巷では覚醒剤が絡んでいるのではないか、と囁かれている。
現地の警察に逮捕されているのは、元陸上自衛官の石田礼門容疑者(23)と同じく元陸上自衛官の中茎竜二容疑者(23)だ。
2人は日本で400万円ほどの借金を作り、その借金を返すためにタイからカンボジアに入国し、現地の両替所を狙って強盗を働く計画を練ったのだが、その行動が腑に落ちないのだ。
現地の警察の調べでは、カンボジアで流通しているアメリカドルを奪う目的でタクシーを強奪し、その後両替所を襲う目的だったのだが、タクシーの運転手を殺害し、逃走の最中に事故を起こし逮捕されている。
トカナでは、この容疑者の行動をはじめ、巷で囁かれている噂などから、事件ライターに大胆な推理を行ってもらった。
「400万円は2人で頭を下げて回れば借りられる金額ですが、がむしゃらに頑張れば返せないほどの金額でもありません。それに犯罪によって金を手に入れるにしても、海外で強盗を行うよりも、日本で非合法なことを行う方が容易なはずです。その金額を海外旅行という方法を使い、1度に稼ぐとなれば、金の密輸か、覚醒剤・麻薬の運び屋を選ぶしかなありません。手持ちの現金が無ければ、金は買えませんから覚醒剤・麻薬の運び屋。少なければ仕入れしかないでしょう」
冷静に考えればリスクの高い強盗などの方法は選ばない。そして、何故タイに入国し、それからカンボジアで強盗を計画したのであろうか?
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2024.10.02 20:00心霊【カンボジアで元自衛官の日本人が強盗殺人事件】日本人初の殺人ナイフ、覚せい剤密輸疑惑…事件記者が予想する“背景”とは!?のページです。タイ、覚せい剤、カンボジア、強盗殺人、シェムリアップなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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