【池袋暴走事故】「プリウス」の欠陥疑惑が報道されない“トヨタブー”を暴露! 飯塚幸三の上級国民問題以上の陰謀か!?

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画像は、youtube/abemaTVより

 事故から間もなく1カ月が経とうとしているのに、波紋は広がるばかりだ。「上級国民」というワードまで生まれた“池袋暴走事故”。先月19日、旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長が運転する乗用車が暴走し、松永真菜さんと3歳の長女・莉子ちゃんがはねられ、亡くなった。飯塚さんも胸にケガを負い、入院。身柄拘束を伴う逮捕はされず、現在も任意での捜査が続いている。

 これにネット上では異論が噴出。飯塚さんが東京大学卒業後、旧通産省の元工業技術院長を務め、クボタの副社長に就任。2015年には瑞宝重光章を叙勲するなど、輝かしい経歴の持ち主であることから、SNS上では「“上級国民”に対する忖度だ」という見方が半ば真実のように拡散されている。スポーツ紙記者の話。

「編集部にも『なぜマスコミは飯塚を“容疑者”にしないのか!』という電話が殺到しています。飯塚さんは高齢(87歳)で、警察の捜査にドライブレコーダーを提出するなど、協力的。逮捕は逃亡・証拠隠滅を防ぐために使うもので、入院中の飯塚さんがそれらを行う可能性はゼロ。逮捕しないのは、刑事上の手続きとして特段おかしなことではないのですがねぇ」

 むしろ、奇妙なのは別の問題だ。今月7日、こんなニュースが流れた。

〈事故後、飯塚元院長は任意の取調べに「アクセルが戻らなくなった」と説明していたが、警視庁は7日、メーカーの担当者とともに車の安全性を調べたところ、アクセルなどに「異常はなかった」と結論付けた〉

 捜査当局は飯塚さんがアクセルとブレーキを踏み間違えたものとみて、同院長の自宅を自動車運転処罰法違反容疑で家宅捜索したという。

「事故車両はトヨタのプリウス。同車をめぐっては、2016年12月、福岡市でも似たような衝突事故が起きていますが、その時も、運転手は踏み間違いを強く否定していたにもかかわらず、早々に“メーカーの担当者“と車の安全性を調べて『異常はなかった』と結論が下されました。トヨタの担当者が同席し、トヨタと関連のある検査場で調べた結果を素直に信じていいものなのか? 事故からわずか2週間ほどで、こと細かに調べられるものなのか。しかも、2017年10月にも東京・吉祥寺の駅前で、85歳の男性が運転する自動車が暴走して7人がケガをする事故があった。この時は、暴走したプリウスが、自動ブレーキなど踏み間違いにも対応をしている車種だった」(スポーツ紙記者)

 トヨタと言えば、日本の象徴とも言える一大企業。プリウスは全世界に輸出されており、仮に欠陥が見つかれば、日本経済に深刻な影響を及ぼすことになる。その一方で、ネット上では「プリウスが事故る理由」と題した画像が出回り、話題となっている。週刊誌デスクが指摘する。

「マスコミにとってトヨタと電通はタブー中のタブー。昔、そのどちらかの会社でパワハラによる自殺が起き、一部マスコミが記事化しようとしたところ、広告部を通じて『やめてくれ』と記事掲載のストップがかかりました。後日、そのメディアには数千万円相当の広告がポンっと入ったそうです」

 池袋の暴走事故はその後に起きた“三ノ宮バス事故”や、滋賀県大津市の県道交差点で起きた園児死亡事故で加害者が逮捕されたこともあり、さらなる炎上を招いている。責任の所在は果たしてどこにあるのか――。

文=山田幸夫

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