「月から立ち去れ」アームストロング船長は“エイリアン”から警告されていた?人類が月に行けなくなった本当の理由とは…

なぜ人類は月に行かなくなったのか?かつてあれほど熱狂したアポロ計画は途絶え、月面基地の建設計画も立ち消えになった。スペースシャトルや宇宙ステーションもいいが、資源も何もない宇宙空間より、月に拠点を築く方がよほど合理的ではないか。この長年の疑問に、ある衝撃的な答えを提示する人々がいる。それは、「エイリアンから追い出された」という、にわかには信じがたい説だ。
アポロ11号が月で見た「監視者」たち
1969年7月21日、ニール・アームストロングとバズ・オルドリンが人類として初めて月面に降り立った、あの歴史的な瞬間。世界中が固唾をのんで見守る中、実はNASAと宇宙飛行士の間で、信じがたい交信がなされていたという。
NASAの公式放送を迂回できる特殊なVHF受信機を持っていたアマチュア無線家たちが、傍受したとされる会話はこうだ。
NASA: どうした?こちらミッションコントロール、アポロ11号応答せよ…
アポロ: こいつら…巨大だぞ!とてつもなくデカい!なんてこった!信じられない!クレーターの向こう側に、他の宇宙船がズラリと並んでいる!奴らは月面から俺たちを監視している!
この会話は、もちろん公式には存在しない。しかし、元NASA通信システム部長のモーリス・シャトラン氏は1979年、この遭遇がNASA内部では公然の事実だったと暴露。「アームストロング船長がクレーターの縁に2機のUFOを見たと報告したのは事実だ。誰も今まで話さなかっただけだ」と語っている。
さらに、当時の敵国であったソ連の科学者たちもこの事実を掴んでいた。モスクワ大学のウラジーミル・アジャジャ博士は、「我々の情報によれば、着陸直後に遭遇は報告された。アームストロングは『2つの巨大で謎めいた物体が我々を監視している』と伝えたが、NASAが検閲したため、そのメッセージが公にされることはなかった」と証言している。
「サンタクロースがいる」—宇宙飛行士たちの隠語
UFOとの遭遇は、アポロ11号に限った話ではなかったという。元NASA職員のオットー・ビンダー氏や、元NASA通信システム部長のモーリス・シャトラン氏といった関係者によれば、アポロ計画やそれ以前のジェミニ計画の宇宙飛行士たちは、UFOを目撃するたびに「サンタクロース」という隠語を使ってミッションコントロールに報告していたとされる。
特に有名なのが、1968年のクリスマスの日、アポロ8号が月の裏側から現れた際に発したジェームズ・ラベル宇宙飛行士の言葉だ。
「皆さんに、お知らせします。サンタクロースは実在します」
クリスマスのジョークとして片付けられたこの言葉。しかし、多くの人々はその言葉の裏に隠された、本当の意味を感じ取っていた。
月の裏側の秘密基地「ルナ」
では、彼らは一体何に遭遇したのか。元米海軍情報将校のミルトン・クーパーは、さらに踏み込んだ驚愕の情報をリークしている。彼によれば、月の裏側(地球からは見えない側)には、大規模なエイリアンの基地が存在するという。
米海軍情報部では、この基地を「ルナ」と呼称。そこでは巨大な機械を使った採掘作業が行われ、地球へ飛来する小型の「空飛ぶ円盤」の母船となる、超巨大な宇宙船が停泊しているというのだ。

アームストロング船長、ついに沈黙を破る
数々の証言や噂。その決定打となるのが、他ならぬニール・アームストロング船長自身の言葉だ。あるNASAのシンポジウムで、彼は匿名を条件に一人の教授と対談し、そこで核心に触れたという。
教授: アポロ11号で、本当は何があったのですか?
アームストロング: 信じがたいものだった。もちろん、我々はその可能性を常に知っていた。実を言うと、我々は“警告”されたんだ。(エイリアンに)月から立ち去れ、とね。月面基地や都市なんて、もはや問題外だった。
教授: 「警告された」とは、どういう意味ですか?
アームストロング: 詳細は話せない。ただ、彼らの船は大きさも技術も、我々のものとは比較にならないほど優れていた。とにかくデカくて…威圧的だった!
彼は、この話が真実であることを認めた上で、これ以上の詳細を語ることを拒否し、情報隠蔽の背後にはCIAがいることを示唆したという。
人類の月への歩みが止まったのは、技術的な問題や予算の都合ではなかったのかもしれない。我々は、地球のすぐ隣にある衛星から、すでに出ていくよう最後通告を突きつけられていたのだとしたら――。夜空に静かに浮かぶ月は、我々が知らない壮大な秘密を、今も隠し続けているのだろうか。
参考:UFO Casebook Files、ほか
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2024.10.02 20:00心霊「月から立ち去れ」アームストロング船長は“エイリアン”から警告されていた?人類が月に行けなくなった本当の理由とは…のページです。アポロ11号、バズ・オルドリン、ニール・アームストロングなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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