40年以上前のビリー・マイヤーUFO事件は真実だったと判明! 250の科学情報が正しい可能性「惑星・重力・地震…」 NASAも言及!

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ビリー・マイヤー氏。画像は「Wikipedia」より引用

 スイス出身の有名コンタクティーであり、1975年のメディア露出以降、数多くのエイリアンやUFOを報告しているビリー・マイヤー氏。80年代には矢追純一氏の木曜スペシャルでも取り上げられ、日本でもその名を知る人物は少なくないだろう。

 マイヤー氏は5歳の時に初めてUFOを目撃して以来、宇宙人たちに連れられ宇宙旅行をするなど、かなり濃密な接近遭遇体験をし、これまでに撮影したUFO・エイリアン写真は1000枚以上に上るという。中でも特に有名なのが、プレアデス星雲タイゲタ星系にあるエラという星から来た宇宙美女アスカットの写真だろう。

 とはいえ、マイヤー氏のUFO・エイリアン写真の多くは、模型を糸で吊るしたものや、テレビの映像を撮影した偽物だと考えられてきた。

 しかし、超常現象研究家のマイケル・ホーン氏の調査により、マイヤー氏の写真は本物である可能性が浮上したという。英紙「Express」(5月22日付)が報じている。

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アスカット。画像は「IIG」より引用

 ホーン氏はドキュメンタリー映画の撮影のため、NASAの研究員らにマイヤー氏の写真を分析してもらったという。その結果、それらは本物である決定的な証拠を見出したというのだ。

「進んだ宇宙文明がすでに我々に接触している、あるいは今後するだろうと私は長く期待を抱いてきました。実際に統計上はそういった文明が存在できるハビタブル惑星は銀河の中に多数あるのです」(NASAの科学者ケン・ハーケンホフ氏)

 ホーン氏はマイヤー氏の撮影した写真や出版物の中に250もの特殊でこれまで知られていなかった科学的な情報があることを突き止めたという。それらは多岐にわたり、たとえば「太陽系の全ての惑星、ブラックホール、重力の速度、小惑星アポフィスの差し迫った危機、宇宙環境、地震・火山活動」についてだという。

「マイヤー氏が持つ証拠は明らかに普通ではありません。“普通ではない”という言葉は偏見にまみれていますが、地動説も普通ではない主張でしたよね?」(ホーン氏)

 また、現代ではインターネットや最新のソフトウェアを使ってマイヤー氏の写真などを分析すれば、それらが本物であると分かるともホーン氏は語っている。

「マイヤー氏の主張が真実であれば、我々は科学と人類にとって最も重大かつ想定外の発見をしようとしているということです」(ホーン氏)

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ビリー・マイヤー氏が撮影したUFO。画像は「Express」より引用

 具体的な証拠については今年6月に開催されたUFOフェスティバル「Contact in the Desert」で提示されたようだが、その詳しい情報は見つからなかった。今後、公開が予定されている
ドキュメンタリー映画の完成を待ちたい。

参考:「Express」、ほか

編集部

コメント

2:匿名 2019年8月9日 23:33 | 返信

マイヤーさんは正直うさんくさいでしょう

1:匿名 2019年8月8日 19:21 | 返信

宇宙人アスコットとして勝手に写真を使われた女優がビリー・マイヤーを問い詰めている動画がユーチューブにあるようですがそれは

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