奇習! 母娘の「親子丼」を超え、孫さえも抱く「女三代丼」 ― 東北の性豪が溺れた究極のセックス

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【日本奇習紀行シリーズ 東北地方】

画像は「getty images」より引用

 本能寺の変の直後に起きた山崎の戦で、主君・織田信長を弑逆した明智光秀を討ったことで急速に台頭し、ほどなく天下人となった豊臣秀吉。そんな彼は、その翌年に起きた賤ヶ岳の戦いにおいて、かつて横恋慕していたとされる主君・信長の妹であるお市が、再婚相手である柴田勝家と共に死亡すると、その遺児である浅井三姉妹の長女・茶々(淀)を、自身の側室に迎えたとされる。しかし、その歳の差は実に30歳以上。ここから、秀吉が茶々の母である市への想いを、いかに自身の胸のうちに強く抱き続けていたかが窺い知れることであろう。


「そうね、男っていうのは心底救いのない生き物でね。好いた女のことがいつまでも忘れられずに、その娘でさえも、ついつい欲しくなってしまうものなんだよな(苦笑)」


“救いようがない”という“男の性”と、それがもたらしたであろう奇妙な風習についてそう語りはじめたのは、東北地方のとある地域で生まれ育ち、現在もその余生を過ごしている田中力さん(仮名・81)。田中さんの話によると、その昔、当地においては、いわゆる“シングルマザー”たちの再婚に際して、なんともおかしなしきたりが横行していたのだという。


「三行半を突き付けられたり、相手に先立たれたりして、子連れのまま独り身で暮らしている女がいるだろう? 今とは違ってね、昔は子連れの女がそうやすやすと暮らしていける時代ではなかったものだからね、大抵の子連れ女は、食うや食わずの貧しい暮らしをしていたもんだったんだ。けどね、その女が器量良しだと、当然、後妻や妾にもらおうっていう金持ちの男が現れる。女からすりゃ願ったり叶ったりなんだけれども、ここで1つ問題があってね。子供がいなかったり、男の子供しかいなかったら良いのだけれども、娘がいたら、再婚したときに、その娘も、相手に差し出さなくちゃいけないというわけ」

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