奇習! 日本の寒村で流行した夫婦交歓(スワッピング)風習 ― 朴訥な仮面の下の生々しい性欲

【日本奇習紀行シリーズ 東北地方】

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画像は「getty images」より引用

 世の中というのは実に不思議なもので、一見、平凡な生活を送っているかに見える人々のなかにも、その実、思わぬ願望を持っている人も少なからずおり、彼らのそうした思いが、なんとも奇妙な言動を生み出すこともしばしばだ。


「話が話だから、そう大っぴらに言えるもんでもないけどもね。うん、たしかにそういうことをやっていた時代はあるわね」


 かつて東北地方のとある寒村に存在したという、とある奇妙な風習についてそう語り始めたのは、当地で生まれ育ち、現在もリンゴ農家を営んでいるという野崎養三さん(仮名・80)。野崎さんの話によれば、かつて当地で暮らす人々の多くは、“お忍び”で、スワッピングパーティさながらの夫婦交歓に明け暮れていたという。


「まあ、見てのとおり、昔からこのあたりじゃ娯楽らしい娯楽なんてありゃしないもんでね。そういう土地なもんだから、やることって言っちゃ、アレだけなわけ。けど、それもあまりに続けていると飽きがくるもんだからね、お互いに相手を変えてね、楽しむと。そういう風習だわね」

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