現役の痴漢師が「最新チカン事情」を暴露!「埼京線はダメ。副都心線と●●線が狙い目…」【インタビュー】

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画像は「getty images」より

 世の中には憎むべき犯罪が数多くある。

「罪を憎んで人を憎まず」という言葉があるが、これは被害者になっていない人間の言葉であろう。うわべだけの美辞麗句に過ぎない。

 トカナでは、女性読者に注意喚起を促すために、昨今の首都圏の痴漢情報を現役痴漢師のA氏から聞いた。

 かつて埼玉県から池袋、新宿などに向かう埼京線は特に痴漢被害が多く、大きな社会問題となった。その根本的な理由である過度な混雑は解消されていないが、A氏はもはや埼京線には痴漢の居場所がないと語る。

痴漢師埼京線はもう駄目ですね。車両にカメラが付いているので、あれに映ったらアウトです。それと“痴漢が出る”として有名になり過ぎました。埼京線の上り車両の一番後ろは殺人的な混雑で痴漢の宝庫と何度もニュースで報じられ、多くの人がそれを知り、我々痴漢の居場所がなくなりましたね」

 元々刑法で“強制わいせつ”の罪で処罰される痴漢に居場所など本来はないはずだが…。

 それをマッチングすることに成功したのが、今はなき”痴漢掲示板“だ。

 注意書きには「この掲示板の書き込みは全てフィクションです。(中略)体験告白掲示板は、疑似体験に近づき、実際の犯罪をなくすために存在します。(中略)痴漢・レイプ・売春等は許されない犯罪行為です」と但し書きはしてあるが、実際は痴漢の情報交換の掲示板になっていた。

 実際には今でも運営者は違うであろうが、同種のサイトは存在する。

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