リアル「エスター」事件が驚愕の展開に! 謎の実母登場、養父も証言、誰かが嘘を…8歳少女の養子、実は22歳サイコパス事件!

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ナタリア。画像は「The Sun」より

 先日お伝えした「リアルエスター事件」の続報がふたたび入った。養父と実母から新たな証言が飛び出したというのだ。

・事件の詳細→8歳少女を養子に迎えたら、実は22歳のサイコパスと判明、大事件に発展中! 殺害予告も…リアル「エスター」事件発生!

・続報第一弾→【続報】リアル「エスター」が今も“子ども”として暮らしていると判明! 8歳少女を養子に迎えたら、実は22歳のサイコパス…

■リアルエスター事件概要

 ウクライナ出身のナタリア・グレイスは、当時米インディア州に住んでいたバーネット元夫妻(2015年に離婚)に養子として2010年に迎え入れられた。その時は8歳の女の子という話だったが、異変(月経、陰毛の量など)に気付いた元妻のクリスティン・バーネットさんが骨密度測定などにより年齢計測を医師に行ってもらったところ、8歳をはるかに上回る年齢であることが分かった。

 測定結果はさまざまあったようだが、2012年には裁判所で1989年9月4日生まれの22歳(当時)だと認定された。その後、養育の義務から解放されたバーネット元夫妻は、ナタリアの奇行(血塗りの脅迫、漂白剤による殺人未遂など)、そして実子のジェイコブくん(自閉症でアインシュタイン以上のIQを持つ天才少年として有名)の教育のため、ナタリアをアメリカに置いたまま、カナダに移住した。

 ところが、それから7年も経った今、バーネット元夫妻が育児放棄の罪で逮捕されるという急展開を迎えたのである。現時点では、ナタリアの実年齢やバーネット元夫妻逮捕の正当性についてまだ決着はついておらず、世界中が裁判の行方を固唾を飲んで見守っている状況だ。

■養父「ナタリアは子どものフリをした大人」

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マイケル・バーネットさん。画像は「The Sun」より

 先日の続報では、2013年バーネット元夫妻との連絡を絶ったナタリアは現在、ナタリアを子どもだと信じる牧師夫妻とともに暮らしているとお伝えしたが、英紙「The Sun」(10月8日付)によると、元養父のマイケル・バーネットさんが、米テレビ番組「Dr Oz Show」で、ナタリアが大人であると再度主張したという。

「ナタリアの出生記録が間違っていることは明らかです。彼女は子どものフリをした大人です」(マイケルさん)

「ナタリアは元妻のクリスティンを2度殺そうとしました。1度目は毒です。彼女はその時“殺してやる”と言ったのです。私たちは彼女をストレスセンターに連れていき、他人に危害を加える考えを持っているか調べました。ナタリアははっきりと言いました“殺してやる”と。さらに、彼女は医師やセラピストにこう言ったのです。“殺すのはクリスティンだけじゃない。(義理の)兄弟たちも殺してやる”」(同)

 そしてナタリアは殺害方法や、殺害後の遺体をどうするか滔々と語ったという。もし、これが真実であれば、やはり(当時)8歳の子どもだと考えることは難しいだろう。2012年に裁判所が決定したように1989年生まれが事実なのだろうか?

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