ブッダの教え説く宇宙人がタイ版「エリア51」に出現! 信者がガチ拡大中…“2種の宇宙人”の正体とは!?

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画像は「Daily Star」より

 以前、トカナでも報じた東南アジアの国タイに宇宙人と交信できる場所が存在するとの情報のさらなる詳細が舞い込んできた。

 英紙「Daily Star」(10月12日付)によると、いま最も熱いUFOスポットはタイだという。「天国の都市」を意味するタイ北部ナコーンサワン県にはカオカラと呼ばれる丘がある。一見したところ田園が広がる何もない場所だが、ここは通称「タイのエリア51」と呼ばれ、宇宙人やUFOが頻繁に出現するというのだ。

 その宇宙人は小柄で銀色の肌をしており、頭髪はなく尖った顔つきで、小さな鼻や口があり、アーモンド型の黒い目をしているそうだ。これらの特徴は宇宙人“グレイ”と一致するが、タイではこの宇宙人を“ブディストエイリアン”(仏教宇宙人)と呼ばれている。

 というのも、彼らは仏教的な教えを人々にテレパシーで伝えているからだという。コンタクティーであるワサナ・チュエンサムナウンさんによると、カラカオの丘に来訪する宇宙人は2種類いるという。1つは冥王星から来るグループで、もう1つは“ロク”と呼ばれる太陽系外惑星から来ているそうだ。

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カオカラの丘。画像は「Daily Star」より

「冥王星の宇宙人はエネルギーでできています。物理的な形で現れ、人間に教えを説いています。ロクの宇宙人は肉体を持ち、高度な科学技術を持っています。彼らは協力し合っています。冥王星の宇宙人は地球で戦争や環境問題など壊滅的な出来事が起こることを心配しています。そういった出来事は冥王星にも影響を及ばすからだそうです。彼らは一部の人に彼らとコミュニケーションできる能力を付与してします。そのため、核戦争後に、宇宙人はそうした人々を助け、人間社会の再建を手伝ってくれるようです」(ワッサナさん)

 また、宇宙人らは2022年に第三次世界大戦が勃発すると予言しているというから恐ろしい。その詳細はトカナの過去記事で報じている。

 カラカオの丘がタイのエリア51と呼ばれるようになったのは1997年のことだという。ワッサナさんの父である退役軍人のチャートさんがカラカオの丘で瞑想していたところ、宇宙人がコンタクトをはかってきたというのだ。翌年には、近隣のシンブリー県にUFOが出没し、数千人が目撃している。理由は定かではないが、この時から宇宙人はタイに興味を示していた。

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