“宇宙人仏教”で“エイリアン予言”を受け取るタイ集団がやばい「●年以内に第三次世界大戦、地震噴火…」

 仏教と融合したUFOコミュニティの活動がタイ・バンコクで盛り上がっているようだ。瞑想を通じて受け取ったエイリアンからのメッセージによれば、3年半以内に第三次世界大戦が勃発するというのだが……。

■タイ・バンコクのUFOコミュニティが活況

 タイ・バンコクで定例集会を毎年開催しているのがUFOコミュニティである「UFO Kaokala(UFOカオカラ)」だ。

 UFO Kaokalaは1997年に創設されたということだが、オルタナティブ系メディア「Alien UFO Sightings」などによれば、バンコクのホテルで開催された定例コンベンションでは200人ほどのメンバーが集まり、リーダーによる基調講演やエイリアンとのコミュニケーション手段である瞑想が行なわれるという。

「Alien UFO Sightings」の記事より

 UFO Kaokalaのトップを務めるソムジット・リーパス氏は、来場した新規入会者のために実在するエイリアンの実相を解説し、同組織の目的を語る講演を行なっている。ちなみにリーパス氏は普段は看護師として働く60歳の女性である。

「我々の地球は、宇宙の中ではホコリのようなものです。(エイリアンを)信じない人は心を開くべきです。はるかに進歩した我々の隣人を恐れることはありません。彼らは我々を助けてくれるのです。彼らはいつの時代にも地球を訪れています。誰がどうやってピラミッドを作ったのかを考えてみてください」(ソムジット・リーパス氏)

「Alien UFO Sightings」の記事より

 リーパス氏によれば、SF映画などで描かれているいわゆる“グレイ”型のエイリアンの姿は、7割方正解であるという。頭が大きく、身体は小さく華奢で、きわめて高い知能を備えている。もっぱら我々人類に関与してきたエイリアンは1種族だが、協定を結んだ別の種族のエイリアンが地球に来ることもあるという。

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