「餃子の王将」社長射殺事件から6年! なぜ殺されたのか、真犯人、失踪、内紛、中国マフィア… 関係者暴露!

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画像は「餃子の王将」公式サイトより引用

 中華料理のチェーン店を全国展開する“餃子の王将”の故・大東隆行社長が射殺された事件は、いまだ多くの謎に包まれている。犯行が起きたのは2013年12月19日の早朝5時40分頃だった。

 大東社長は立ったまま、至近距離で4発を被弾。そのうちの1発は胸を貫通していた。現場には大量の出血が広がっていたという。使用された拳銃は25口径で、海外などで護身用として用いられているものだった。当時、事件を取材していた週刊誌記者はトカナの取材に対してこのように語った。

「日本の裏市場で主に出回っている拳銃は38口径だから、25口径が用いられているという地点で、外国人の犯行ではないかとみられていました。

 なので、当初は外国人、人権団体、暴力団を中心に捜査していましたが、完全に行き詰ったみたいです。それでも2015年、現場に落ちていたタバコから特定危険指定暴力団である工藤會組員のDNAが検出され、事態は解決するかのようにみられましたが、これも捜査をかく乱する目的だった可能性が指摘されています。とはいえ、当時実際に工藤會と“餃子の王将”の間にはトラブルがありましたけどね」(週刊誌記者)

 犯人像にはさまざまな憶測が流れている。「外国人かつ既に出国しているのではないか」「もう犯人自身も殺されているのではないか」などである。事件当時取材に当たった前出の週刊誌記者は、次のように率直な印象を明かす。

「犯人は外国人の軍隊経験者ではないでしょうか。一昔前の日本では、高速道路で標識を的にした暴力団の射撃訓練などが頻繁に行われていましたが、今はもうそのような事はできませんし、日本人であれほどのスキルをもつ者がいるとは考えられないからです」

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イメージ画像:「Getty Images」

 犯行に及んだのは、金で雇われた外国人のプロに違いない――裏社会でも、そのように考えている人間は多かったという。

「なにせ、日本は警察や組関係者の誰もが、とりわけ銃には神経を尖らせているような環境ですよ。暴力団風の人間が乗る車はすぐに職務質問されるし、付き合いのある警察からも『チャカの情報ないか?』と常に探りを入れられる。それに第一、日本人に銃を使う殺し専門のプロがいるなんて話は聞いたことがない。今回のケースで考えられるのは、不良外国人を手配して仕事をさせた後、即帰国させる形だろう。これなら足も付かないし、金だって大してかからない」(暴力団周辺者)

 しかし、これらの憶測も決め手に欠ける。ただ、事件前に“餃子の王将”周囲では確かに不穏な事態が進行していたようだ。

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コメント

2:匿名 2019年12月20日 01:42 | 返信

まずすぎたからだろ?

1:匿名 2019年12月19日 18:16 | 返信

なぜって、事件の前に密着ドキュメントで「社長は早朝まだ暗い時間から毎朝一人で店の前の掃き掃除をしている」って日本全国にバレちゃったからだと思うよ

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