奇習! 老人に餅をたらふく食わせて「強制窒息死」を狙う棄老習慣! 幸福な食卓から一転、地獄の苦しみへ=東北

【日本奇習紀行シリーズ 東北地方】

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画像は「Getty」より

 毎年正月を迎えると、全国各地が飲めや歌えやの大騒ぎになる一方で、高齢者を中心に、餅を喉に詰まらせて緊急搬送されるケースが後を絶たないが、こうした事態は今に始まったことではなく、かなり古い時代から、“冬の惨劇”として知られていたのだという。しかしその一方で、この“冬の惨劇”を、行事として意図的に引き起こしていた地域も、かつての日本には存在していたのだという。


「まあ、今じゃ考えられないことだけれども、昔はそれだけ厳しい時代だったんだよ」


 かつて東北地方のとある地域で行われていたという「餅」に関する風習についてそう語りはじめたのは、当地で生まれ育ち、現在も白菜農家を営んでいる佐々木道夫さん(仮名・88)。佐々木さんの話によると、当地においてはかなり古い時代から、老人たちに餅を振る舞い、意図的に窒息死を引き起こさせるという、にわかに信じ難い行為が長らく続けられていたのだそうだ。


「私もじいさまから聞いた話だから、わからないこともあるんだけれどもね、大昔、このあたりじゃ、なかなか稲が育たなかったらしいんだよ。で、どの家でも食うに困る有り様だったものだから、真っ先に年寄りが邪魔になってくるわけなの。だからその年寄りをね、山に捨てに行く代わりに、普段はめったに食べられないほどのさ、美味しい餅をね、たらふく食わせてやって、逝かせてやる、と。そういう話なんだわな」

コメント

4:匿名 2020年2月11日 17:29 | 返信

もちすすり大会とかは、その名残か?

3:匿名 2020年2月10日 10:01 | 返信

最近のバラエティー番組はコンプライアンスという名の規制が厳しいみたいで、姥捨て山の話とかは避けられている様に感じる。
でも以前は
志村けんのだいじょうぶだぁ~
で姥捨て山の話を笑い話にしてコントをやっていた
1、姥捨て山に(婆さんの研ナオコさん)捨てた
2、姥捨て山に捨てて、一年たって山に入ったら元気な研ナオコ婆さんと出くわして「山に捨てられたんだけど、山菜とかキノコをたらふく食ったら、元気になってよ、ほらよこんなに若返ってたわ」
効果音、ファンファン♪
今は、姥捨て山の話は、姥捨て山の話を持って来た時点でコンプライアンスの関係で却下されると思う。

2:匿名 2020年2月10日 05:35 | 返信

にわかには信じ難い。

1:匿名 2020年2月10日 00:59 | 返信

ボロカス言われたので逆ギですか

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