「毎年必ず風邪を引いてしまう」アナタが摂取するべき“8つの食品”とは!? 体内で「ヘルパーT細胞」が歓喜、免疫機能が爆アゲ!

 忙しい時に風邪を引いてしまうと、いろんなことが台無しになってしまう。マスクをしたり栄養をとったりと風邪の予防に気を配りたいものだが、我々の身体の免疫機能について正しい理解がなければ、せっかくの予防策も骨折り損になりがちだ。

■免疫機能向上にはTh1とTh2のバランスが重要

 連日、新型コロナウイルスの話題で持ちきりだが、インフルエンザが懸念される季節であることも忘れてはならない。この時期の大きな懸念事項だが、そもそも免疫機能が高い状態を保っていればあまり心配することはないのだろう。

 どうすれば免疫機能を高められるのか。その効果の程はともかく、ビタミンCを積極的にとることなどが真っ先に思い浮かぶが、その前に我々の身体の免疫機能のメカニズムをよく理解しなければならない。

 免疫系の中で重要な役割を担っているのがT細胞である。T細胞は免疫系の反応を制御する役割と、体内に進入してきた異物を攻撃する役割を担っている。その中で免疫反応を制御するT細胞はヘルパーT細胞と呼ばれており、Th1とTh2に分類される。

 シンプルに説明するとTh1は兵士のようなもので、Th2は指揮官のようなものである。兵士が多すぎる場合、指揮官はそれらをすべて制御することはできず、一部の兵士はおそらく余計なことをし始める。逆に指揮官が多すぎる場合は命令ばかり多くなり、兵士たちは任務をこなし切れずに作戦が失敗する。つまりTh1とTh2のバランスが重要なのである。

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「Before It’s News」の記事より

 自己免疫疾患(慢性甲状腺炎、関節リウマチ、乾癬、湿疹など)に苦しむほとんどの人はTh1が支配的である。つまり兵士が多すぎて、攻撃してはならない細胞を攻撃し始めてしまうのだ。これらの人々はカフェインを摂取すると、この症状が改善する場合がある。

 このタイプの人々はカフェイン摂取後には気分が良くなり、いらいらが少なくなり、排便が良好になる。逆にこのような実感を得るのであれば、Th1が支配的なタイプということが濃厚である。そしてこのタイプは健康的な食事を維持し、定期的な運動を行うことほど効果的な免疫力の維持向上法はないことを確認すべきである。

 一方で、特に寒い時期にはもちろん、1年を通して多くの感染症や風邪に罹患する傾向がある人々がいる。こうしたタイプの人々は、攻撃するウイルスを撃退する兵士があまりいないというTh2が支配的なタイプである傾向が強いと言える。免疫機能が脆弱な人々はよりいっそう食事やサプリメントに配慮が求められてくるだろう。

 そこでYouTubeチャンネル「Natural Health Tips」の動画では、免疫力を高める8つのフードアイテムを紹介している。

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